冬と夏の間に 春をおきました だから春は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心楽しくて 知らないうちに誰かを 好きになったりします それでも好きな人が できなかった人のために この歌は 僕からあなたへの 贈りものです 夏と冬の間に 秋をおきました だから秋は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心さみしくて 知らないうちに誰かと すきまができたりします それでも好きな人と 別れた人のために この歌は 僕からあなたへの 贈りものです
冬と夏の間に 春をおきました だから春は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心楽しくて 知らないうちに誰かを 好きになったりします それでも好きな人が できなかった人のために この歌は 僕からあなたへの 贈りものです 夏と冬の間に 秋をおきました だから秋は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心さみしくて 知らないうちに誰かと すきまができたりします それでも好きな人と 別れた人のために この歌は 僕からあなたへの 贈りものです
冬と夏の間に 春をおきました だから春は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心楽しくて 知らないうちに誰かを 好きになったりします それでも好きな人が できなかった人のために この歌は 僕からあなたへの 贈りものです 夏と冬の間に 秋をおきました だから秋は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心さみしくて 知らないうちに誰かと すきまができたりします それでも好きな人と 別れた人のために この歌は 僕からあなたへの 贈りものです
そんなに自分を責めないで 過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても 都会の闇へ消えそうな時でも 激しくうねる海のように やがて君は乗り越えてゆくはず その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも 君の弱さを恥じないで ...
灼けつくような陽射しの中 君が揺れていた 始めからこの恋は 何も見えなくて いつのまにか 訪れる秋に 風は冷たくて この熱い心だけを 帰らぬ日々に残して そのまゝの 君が好き この気持 止めないで せめてこの想い 君の胸に届くまで こゝから見える街の灯 そこに君がいて 二人つなぐ確か...
こんな日(ひ)だったね あの時(とき)も 君(きみ) そんなふうに そこで 笑(わら)ってた これから二人(ふたり)の すべてのことが 始(はじ)まろうとしていた どこへ行(ゆ)くのか 愛(あい)はあるのか 君(きみ)はあの時(とき) 何(なに)を見(み)ていた 傷(きず)つけあって二人(ふたり) ...
なんの 迷いもなく あなたを选んで ふり返らず この道を 果てるまで 步いてゆくよ 谁にも 似ていない あなたは あなたで だから 仆は あなたのこと かけがえのないひとだと思う きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を 心がことばを超えて 爱の中へ 连れてゆくよ ぼくらを乘せた舟は 风と岚と...
雑誌の中の都会の風が 甘く憧れ誘う 皆 流れてくる この街 東京 ブランドの しゃれた服を着て 肩で風を切って 少し目立てば 明日はヒーロー 誰れもが city boy ここに集まれば ようこそ city boy 恋をするなら この街で 地下鉄の外はいつも夜 窓に映る疲れた顔 ふれ合う人の 心...
伝えたいことがあるんだ 君のことが好きだから はてしなく续く 长い 道を 君と步いてゆきたい 今の仆が君に あげられるものがあるとすれば ありふれた爱のことば それと 明日の约束だけ こんなにせつなくなるほど 人を好きになれるんだね 君と出会った夏を 决して 决して 忘れない やがていつかこのときも...
勝手に寂しくならないで - 小田和正 (Kazumasa Oda) 约束させないで そんなに缚らないで 会えないひとりの夜に 想いをめぐらさないで つのる气持ちに 身も心も 振り回され续けている あんなに可怜な爱も いつかわがまゝジェラシー 朝まで仆のことを 电话で搜さないで 气まゝな夜...
たとえ君が目の前に 跪いてすべてを 忘れてほしいと 涙流しても 僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない 愛に縛られて 動けなくなる 何気ない言葉は 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ それでもいま君が あの扉を開けて 入っ...
緑に輝く はるか遠い日々 いつでも 風のように うたが流れてた ことばの意味さえ 分からないまゝに 覚えた そのうた 口ずさんでいた わけもなく ひとり寂しい時 そのうたをうたえば 哀しみは いつのまにか 消えていった 出会いも 別れも 知らぬまゝに 流れるうたをきいていた なぐさめられて は...