日が升り 日が沈む 春が来て 夏が行く 生きとし生ける ものすべて 命にかぎりは あるけれど 花のように 心を开き 私は咲きたい…凛として めぐり逢い 时にまた 泪して わかれゆく 喜び悲しみ それもまた この世のならいと 胸に秘め 鸟のように 夜明けの空へ 私は翔びたい…凛として 移りゆく 人の世に ささやかな 梦を抱き 男は酒を みちづれに 女は愁いを 身につけて 川のように 大地を流れ 私も生きたい…凛として
[00:23.77]日が升り 日が沈む [00:30.29]春が来て 夏が行く [00:36.75]生きとし生ける ものすべて [00:43.37]命にかぎりは あるけれど [00:49.77]花のように 心を开き [00:56.88]私は咲きたい…凛として [01:14.39]めぐり逢い 时にまた [01:20.93]泪して わかれゆく [01:27.42]喜び悲しみ それもまた [01:34.02]この世のならいと 胸に秘め [01:40.48]鸟のように 夜明けの空へ [01:47.56]私は翔びたい…凛として [02:14.61]移りゆく 人の世に [02:21.05]ささやかな 梦を抱き [02:27.53]男は酒を みちづれに [02:34.09]女は愁いを 身につけて [02:40.58]川のように 大地を流れ [02:47.66]私も生きたい…凛として
日が升り 日が沈む 春が来て 夏が行く 生きとし生ける ものすべて 命にかぎりは あるけれど 花のように 心を开き 私は咲きたい…凛として めぐり逢い 时にまた 泪して わかれゆく 喜び悲しみ それもまた この世のならいと 胸に秘め 鸟のように 夜明けの空へ 私は翔びたい…凛として 移りゆく 人の世に ささやかな 梦を抱き 男は酒を みちづれに 女は愁いを 身につけて 川のように 大地を流れ 私も生きたい…凛として
もしもお 前が 男だったら 天下 取るよな 器量 の 男 そんな 言葉の 溜め息 ついた 貴方の 辛さ弱さ 解る けど 私が 一生 賭け て 惚れた 人だから 愚痴る酒より 夢見る酒を 大きな 男でい てほしい 強く 見えても 女は女 口で言うのと 心は 違う 些細な 気持ちに 躓 く夜は...
女の方から通(かよ)って行くなんて 心ないとか はしたないとか 夜叉(やしゃ)みたいと恐がる人や けものみたいと蔑(さげす)む人が わたしのまわりにいるのです それでも 恋は とめられなくて わたし今宵(こよい)も 夜道を步きます 水恋しさに 川辺(かわべ)に群れる 萤のあかり 贷しとくれ ここから...
明日(あす)という日が 辛くても おまえの笑顔で 越えられる 花を飾って 今夜は飲もう 苦労つづきの 暮らしでも 逢えて良かった 二人の出逢い酒 帰る故郷も 家もない 浮草(うきぐさ)どうしの めぐり逢い あの日お前と 逢えずにいたら 俺は今でも 酒びたり 今日で一年 二人の出逢い酒 おまえ居るから...
風鈴の小さな音色が とても好きよと 楽しんだ 私の母の思い出よ 夏の日暮れに 揺れてます ひとりの庭先 縁側に あの日のまゝに 風に鳴る この風鈴は 母の声 逢いたい 逢いたい 母の声 好きな人いるならいると 教えなさいと 云われてた 優しい母の口癖よ 飾った写真の 微笑みが 涙をいつも 誘います ...
どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか あれも夢なら これも夢 愚痴はいうまい 玄界そだち 男命を 情にかけて たたく太鼓の あばれ打ち あれは玄海 黒潮が 風に逆巻く 波音か それとも祇園の 夏祭り 響く太鼓のあ ばれ打ち 赤いほおずき 提灯に ゆれて絡んだ 恋の糸 花なら桜木 松五郎 ドンと断ちきる 勇...
夜桜の 樹の下で わたしを 埋めて くれるなら 諦めて 諦めて あの人を ひとりで 通夜でも しましょうか 泣いて 幾つの …春の月 幸せは 何故いつも 涙に なって 流れるの 掴まって 掴まって あの人に わたしを 嫌いに ならぬよに 泣いて 枕に …春の雨 人の世の 不仕合わせ 運命に もしも ...
飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった 馬鹿な出逢いが 利口に化けて よせばいいのに 一目惚れ 浪花節だよ 女の女の人生は 嘘は誰かが 教えてくれる 恋も誰かが 見つけてくれる そんな誰かに 振り廻されて 消えた女が またひとり 浪花節だよ 女の女の人生は 咲いて萎んで 捨て...