山のむこうに またたく灯 あなたの灯 归っておいでと はるか远く 优しく うつむいた わたしを 见守るように ああ もう雪が降る 肩に发に はらはら この指先の 冷たさは 别れた别れた あの日からの 哀しみか ひとつふたつと 数えて甘えた 稚いあの顷 转载来自 寒くはないかと 闻いてくれた 笑颜が 伤ついた わたしの心に残る あゝ もう雪が降る 街に屋根に はらはら 兄さんみたいな あの人に ふたたびふたたび めぐり逢える こともなく あゝ もう雪が降る 肩に发に はらはら 消えそで消えない 灯を ふりむきふりむき 白い夜道 ただひとり
山のむこうに またたく灯 あなたの灯 归っておいでと はるか远く 优しく うつむいた わたしを 见守るように ああ もう雪が降る 肩に发に はらはら この指先の 冷たさは 别れた别れた あの日からの 哀しみか ひとつふたつと 数えて甘えた 稚いあの顷 转载来自 寒くはないかと 闻いてくれた 笑颜が 伤ついた わたしの心に残る あゝ もう雪が降る 街に屋根に はらはら 兄さんみたいな あの人に ふたたびふたたび めぐり逢える こともなく あゝ もう雪が降る 肩に发に はらはら 消えそで消えない 灯を ふりむきふりむき 白い夜道 ただひとり
山のむこうに またたく灯 あなたの灯 归っておいでと はるか远く 优しく うつむいた わたしを 见守るように ああ もう雪が降る 肩に发に はらはら この指先の 冷たさは 别れた别れた あの日からの 哀しみか ひとつふたつと 数えて甘えた 稚いあの顷 转载来自 寒くはないかと 闻いてくれた 笑颜が 伤ついた わたしの心に残る あゝ もう雪が降る 街に屋根に はらはら 兄さんみたいな あの人に ふたたびふたたび めぐり逢える こともなく あゝ もう雪が降る 肩に发に はらはら 消えそで消えない 灯を ふりむきふりむき 白い夜道 ただひとり
泣くな妹よ 妹よ泣くな 泣けば幼い 二人して 故郷を捨てた 甲斐がない 遠い淋しい 日暮れの道で 泣いて叱った 兄さんの 涙の声を 忘れたか 生きて行こうよ 希望に燃えて 愛の口笛 高らかに この人生の 並木路 終わり
このグラス饮みほせば帰ると言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば膝にもたれて耳元ささやく 秘密に出来るの谁にも言わずに トキメキこころは运命(さだめ)と信じて ここは松山二番町の店渋い男の夜明けのブルース かっこつけて一人タクシー乗っても後ろ髪引く别れ口づけ ひきかえしたら思い...
细雪-五木ひろし(木宏) 泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度ああ 外は細雪 不幸つづきの おんなに似合う 摑むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散る...
夜が凍れて 雪にかわれば しゅるしゅると 胸が哭く どうせのめない きついお酒が たまらなく ほしくなる 北へ北へと あの人を追いかけて いつか はぐれた 煉瓦の都 わたし雪虫 ひとりぼっちよ 探して あなた 鞄ひとつで 降りたあの駅 アカシヤが 咲いていた 恋のうす着に 季節ながれて 札幌は 冬...
水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に かえらぬ恋を 想い出させる 信濃の旅よ 明日はいずこか 浮き雲に 煙りたなびく 浅間山 呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径よ 一人たどれば 草笛の よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯ともる 信濃の旅路よ
消え残る 街あかり 女は待ってる 肩すぼめ 衿を立て 冷たい ほら风の中 颊つたう ひとしずく 女 は泣いてる 三日月は 片想 い 冷く ほらビルの 上 あ ゝ あの人は来ない あ ゝ 恋は终わりか これきりで このまゝで 落叶が舞うように…… 转载来自 淋しげな あの女 あそ...
語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い “そうかよかった”倖せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝ いま...