今はもう秋 谁もいない海 知らん颜して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に约束したから つらくても つらくても 死にはしないと 今はもう秋 谁もいない海 たった一つの梦が 破れても わたしは忘れない 砂に约束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと 今はもう秋 谁もいない海 いとしい面影 归らなくても わたしは忘れない 空に约束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと ひとりでも ひとりでも 死にはしないと
今はもう秋 谁もいない海 知らん颜して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に约束したから つらくても つらくても 死にはしないと 今はもう秋 谁もいない海 たった一つの梦が 破れても わたしは忘れない 砂に约束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと 今はもう秋 谁もいない海 いとしい面影 归らなくても わたしは忘れない 空に约束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと ひとりでも ひとりでも 死にはしないと
今はもう秋 谁もいない海 知らん颜して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に约束したから つらくても つらくても 死にはしないと 今はもう秋 谁もいない海 たった一つの梦が 破れても わたしは忘れない 砂に约束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと 今はもう秋 谁もいない海 いとしい面影 归らなくても わたしは忘れない 空に约束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと ひとりでも ひとりでも 死にはしないと
涙など見せない 強気なあなたを そんなに悲しませた人は 誰なの 終りを告げた恋に すがるのはやめにして ふりだしから また始めればいい 幸せになりたい 気持ちがあるなら 明日を見つけることは とても簡単 少しやせた そのからだに 似合う服を探して 街へ飛び出せばほら みんな振り返る チャンスは何度で...
昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです ぼろぼろの心が いたみます なぐさめる言葉が ありません そうです 私はふられたのです あのひとに捨てられて しまったのです こんなにも こんなにも 悲しむなんて あのひとは思っても いないのでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日に...
作詞:松井五郎 好きにならずにいられない 高なる胸 忘れられない 好きにならずにいられない 誰のために する恋じゃないもの 逢いたくて 逢えないから もっとそばにいたい ほっておいても 綺麗になるよと 想いをじらすの あなたが 誰のものでも同じ 恋をすれば わるい娘に帰る 好きにならずにいら...
さあ 眠りなさい 疲れきった体を投げだして 青いそのまぶたを 唇でそっと ふさぎましょう ああ できるのなら 生まれ変わり あなたの母になって 私のいのちさえ 差しだして あなたを守りたいのです この都会(まち)は 戦場だから 男はみんな 傷を負った戦士 どうぞ 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に...
あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ くちづけするのなら 素早く盗んで 返事などさせないで 泣いてしまう 誰かに少し ねたまれそうな あなたと私の 恋の時 あなたの手が 私の手を 強くにぎり...
街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね ここへおいでよ 夜はつめたく永い 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ 愛を失く...
♫ 肩が冷えてしまうわ 海のコテージ 螢のように光る 波がきれいね あなたの手のグラスを 指ではじいて 私たちの 短い夏に乾杯 ハイヒールを脱いで 渚へ歩いても 心配しないでね そんなに弱くない 真珠のピリオド まるで糸の切れた ネックレス 真珠のピリオド 白い砂の上で 光るだけ...
足音もなく 行き過ぎた 季節を ひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれど あたたかい 心を持った あのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる 秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことで はじめての くちづけ...
見慣れたあなたのシャツは 夕闇にまみれる ヒールの落としのベースで 後をつけたの 突然振り向かないで ハート壊れそう ちょっと渦巻いた隙に 失う 街路樹の影が 街角のテレフォン ガラス越しのカフェ 密かに Secret eyes 見つめてる 人の気配を 背中に感じたら 気をつけた視線 どこかで Se...