できるだけ素敵な色で君を描いたんです 淡いブルーの洋服を着た笑う君の真ん中を 君の影踏まないように僕は歩くんです 夕陽が僕の心を燃やすそんな季節に 月が照らす道を二人歩いて こぼれ落ちたら僕はそっと空に返そう 僕らの夢は多分今夜ひらくはずだよ 泣かないでやさしい君よなんで君が泣くの 今夜唄うよ愛する君へ思春期のブルース
[00:03.74] [00:39.57]できるだけ素敵な色で君を描いたんです [00:49.54]淡いブルーの洋服を着た笑う君の真ん中を [01:00.81] [01:00.96]君の影踏まないように僕は歩くんです [01:10.73]夕陽が僕の心を燃やすそんな季節に [01:21.73] [01:22.09]月が照らす道を二人歩いて [01:32.36] [01:32.46]こぼれ落ちたら僕はそっと空に返そう [01:43.26]僕らの夢は多分今夜ひらくはずだよ [01:53.57] [02:37.05]泣かないでやさしい君よなんで君が泣くの [02:47.37]今夜唄うよ愛する君へ思春期のブルース
できるだけ素敵な色で君を描いたんです 淡いブルーの洋服を着た笑う君の真ん中を 君の影踏まないように僕は歩くんです 夕陽が僕の心を燃やすそんな季節に 月が照らす道を二人歩いて こぼれ落ちたら僕はそっと空に返そう 僕らの夢は多分今夜ひらくはずだよ 泣かないでやさしい君よなんで君が泣くの 今夜唄うよ愛する君へ思春期のブルース
さびしんぼう この街ではいつも 切ないリズムをかかえたままで 窓の外の重たい空が 街の熱を奪って逃げる 雨のち晴れを待ってる 旅立つ人に手を振る 約束やぶって流れたドライブ さびしんぼう 響きあう理由を 悲しい夜を過ごす理由を 流すもんかとこらえた涙 いつのまにかそれも忘れた みんなは元気ですか...
止まない雨 気にすんなよ 気のせいだよ淋しいのは 黙っていても景色は変わらないぜ ベイエリアを追い越したら カーラジオも華やぐでしょう 湿った気分は旅路に あずけようぜこのまま 見慣れた景色を背中に僕らは 心細くもあるでも大丈夫 世界の果てまで続くこの道で どこまででも行ける走る気分です この温度...
火を囲んだ友達も 朝を待って旅に出た 僕も行かなくちゃ 見上げれば lucky star 嘘みたいに輝いて 地図を捨てなくちゃ さよならをしておいで 愛する恋人や家族に今すぐ 厚化粧の尻軽も ママになって街を出た 理由は知らないさ 錆びた鉄塔聴かせてよ 風のような子守唄 地図を...
あぁ ため息で吹き消した窓の景色 重ねた田舎道 そうか ずっと君は待ってるんだね… 息が出来なくなるほど 忙しい日々が 涙を作った 一緒に居ても何故かうわの空で 心はすれ違うね いつも言い訳を用意して 受話器を上げたり下げたりの休日 君の声を聞けば辛くなるよ 会えないから… 帰りたい…君が居るあ...
永遠じゃなくたって 夜明けをロックして 失くした声を 探してるんです 心に太陽を こげるほど太陽を 涙の源流を探してるんです 僕たちはいつでも 心配しないように 大きな声を出し 笑ってみたりする 難しい答えを自分で用意して 息苦しい程 悩んだりしている 何気ない毎日を 小説のヒーローに かさね合...
思い出と約束を 残したまま 過ぎていく 夏の日は蜃気楼 さよならと手を振った あの日から 別々の毎日を 生きてはきたけど 時間は砕けるダイアモンド 輝きだけを残して 胸の奥が痛むのは みつめあったあと僕らの 指切りが無意味だ と知ってたから 今季節が流れました 触れあうことも できな...
戸惑う君をモチーフに 桜の記憶で塗るよ 出会った頃の匂いがしてる 涙はカケラになった それでも僕は歌うよ 優しい気持ちになれた4月 いつだって泣き虫で 困らせるだけどなんか 何回も何度でもつないじゃうんです 夕暮れはこころに わずかな明りを灯す なくした分はジョークでうめた さよならなんて言うなよ ...