乗換駅のホームは吹き曝し 私は雪に頬を打たれる 心の張りをなくしてしまったら その場にきっと倒れるでしょう 二年の愛が終わったその時 一度はこれでいいと思ったが でも 確かめたくて 本当の事を こうしてあなたをたずねて行くところ 知らない駅で迷った子のように 怯えていても仕方ないでしょう 逢いたいのなら 吹雪も恐れずに たずねることがいいと思うよ 二年の愛が終わったその時 一度はこれでいいと思ったが でも 涙がずっと 止まらぬままで こうして 幻 求めて行くところ
[00:28.65]乗換駅のホームは吹き曝し [00:39.55]私は雪に頬を打たれる [00:50.82]心の張りをなくしてしまったら [01:01.40]その場にきっと倒れるでしょう [01:11.90]二年の愛が終わったその時 [01:18.76]一度はこれでいいと思ったが [01:25.00]でも 確かめたくて 本当の事を [01:31.45]こうしてあなたをたずねて行くところ [01:44.93] [01:53.08]知らない駅で迷った子のように [02:04.05]怯えていても仕方ないでしょう [02:15.15]逢いたいのなら [02:19.03]吹雪も恐れずに [02:26.16]たずねることがいいと思うよ [02:36.46]二年の愛が終わったその時 [02:43.23]一度はこれでいいと思ったが [02:49.20]でも 涙がずっと 止まらぬままで [02:56.14]こうして 幻 求めて行くところ
乗換駅のホームは吹き曝し 私は雪に頬を打たれる 心の張りをなくしてしまったら その場にきっと倒れるでしょう 二年の愛が終わったその時 一度はこれでいいと思ったが でも 確かめたくて 本当の事を こうしてあなたをたずねて行くところ 知らない駅で迷った子のように 怯えていても仕方ないでしょう 逢いたいのなら 吹雪も恐れずに たずねることがいいと思うよ 二年の愛が終わったその時 一度はこれでいいと思ったが でも 涙がずっと 止まらぬままで こうして 幻 求めて行くところ
君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 学生でにぎやかな この店の 片隅で聴いていた ボブ?ディラン あの時の歌は聴こえない 人の姿も変わったよ 時は流れた あの頃は愛だとは 知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ 君と 君とよくこの店に 来たものさ 訳...
大都会の羊飼い 哀れな羊飼い 子羊を育てる 空気も草もない たそがれに吹く笛もかすれがち 羊もちりぢり戻って来ない 誰も(みなこの俺を笑って)いうのさ お前は大都会の羊飼いだと 愛や友を信じることは そのくらいおかしなことなんだと 大都会の羊飼い おかしな羊飼い そのうちに羊に食われてしまうだろう...
君とよくこの店に来たものさ 訳もなくお茶を飲み話したよ 学生でにぎやかなこの店の 片隅で聴いていたボブディラン あの時の歌は聴こえない 人の姿も変わったよ 時は流れた あの頃は愛だとは知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ 君と 君とよくこの店に来たものさ 訳もなくお茶を...
あいつの行方は誰も知らない どうしているのか 誰も知らない 「情熱」という言葉が何より大好きな あいつは今頃 何をしてるだろう 大人げないと笑うやつもいるけど 心の隅では羨んでるのさ . ただいま 青春と呼べるのは あいつだけかもしれない . あいつの行方は誰も知らない どうしているのか 誰も知らな...
君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 学生でにぎやかな この店の 片隅で聴いていた ボブ・ディラン あの時の歌は聴こえない 人の姿も変わったよ 時は流れた あの頃は愛だとは 知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ 君と 君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話し...
君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 学生でにぎやかな この店の 片隅で聴いていた ボブ?ディラン あの時の歌は聴こえない 人の姿も変わったよ 時は流れた あの頃は愛だとは 知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ 君と 窓の外 街路樹が美しい ドアを開け 君が来る気がするよ...
友よ 唇が寂しくなるだけ 今は何も言うな 何も言うな 暗闇に男二人寝そべって 天井を見つめながら吸う一本の煙草 昨日までの君は旅に出た巡礼で 今日は疲れ果て 帰ってきたようだ 疲れたなら眠れよ 眠れぬなら付き合うよ だけど今は何も言うな 友よ その涙ぬぐっちゃいけない 今は何もするな 何もするな...