小さな蛍光灯一つだけ灯る部屋 紙をめくる音しか聞こえない 静まり返った部屋に私はいる
[00:03.420]小さな蛍光灯一つだけ灯る部屋 [00:07.800]紙をめくる音しか聞こえない [00:11.590]静まり返った部屋に私はいる
点亮着一盏荧光灯的房间 只能听见纸张翻动的声音 而我 就在这寂静无声的房间内
[by:究极生物] [00:03.420]点亮着一盏荧光灯的房间 [00:07.800]只能听见纸张翻动的声音 [00:11.590]而我 就在这寂静无声的房间内
小さな蛍光灯一つだけ灯る部屋 紙をめくる音しか聞こえない 静まり返った部屋に私はいる
ありがとう言わないよ ずっとしまっておく さよならは翳りない 夢のあと靜かに降り立つ 兩手には降り注ぐかけらを いつまでもいつまでも抱いて 最後まで笑ってる強さを もう知っていた music おはよう目覺めは 眩しくて悲しい さよなら 許せない 僕たちの弱さがよかった ふたりにはありふれた優しさ 花...
それはもう雪(ゆき)のような冷(つめ)たさで この心(こころ)の热(ねつ)を徐々(じょじょ)に夺(うば)ってく 何(なに)もかもを知(し)ってすべてをなくして それでもいいと掴(つか)もうとしてみた ひとつめは眩(まぶ)しさ ふたつめは温(あたた)かさ それ以上(いじょう)はもうわがままになる あり...
雨が止んだ 土曜の午後 君は僕を誘う 虹のたもとを探す旅へと出かけようよ 晴れた空に架かる橋 遥か向こう岸には 僕の会いたい人が 暮らしてると 子どもが行ける距離じゃ ないかもと迷う それでも 君の出す手 僕は握る さあ 電車に揺られて 窓の外を見てみよう 流れてく 木々の緑と雲を数える さあ 終点...
ありがとう言わないよ ずっとしまっておく さよならは翳りない 夢のあと靜かに降り立つ 両手には降り注ぐかけらを いつまでもいつまでも抱いて 最後まで笑ってる強さを もう知っていた おはよう目覚めは 眩しくて悲しい さよなら 許せない 僕たちの弱さがよかった ふたりにはありふれた優しさ 花のよう...
永い梦を 见てたら つらいことも あったけど 思い出せば ほら 涙がまた 出てきたから 歌おう 楽しい歌 どんな歌でも笑って歌うよ きみに闻いてほしかった 耻ずかしくて から回ってた日々を 对话:(今なら言えるよ 口が裂けても言えなかったようなこといや いや、口裂けるかもしれないけど 裂けてもいい...
目覚めの朝 籠の中で きみだけを見る おはようさえ 傷つける道具でしかない 誰もがいる 他人の海で 息さえ吐けず 「助けてよ」と叫ぶ 日は來ない くすんだ赤い髪留めは標だよ けれどきみは何もかも忘れたように すれ違うだけで 世界はとてもきれいでとてもやさしい そう信じてた きみのまなざ...
塁を回る頃 ボールは浅いフライ それを見てふと立ち止まる どうしてあとひとつ ヒットが出ないんだろう? 僕は不思議に思ってた 1点でもこんなに遠い きみもそうだろ? 打席に立てるかな でも僕は知る これからのお話を きみも同じぐらい強くなる旅だよ いろんな波紋ができて広がっては 重なっていくこの風景...
塁を回る頃 ボールは浅いフライ それを見てふと立ち止まる どうしてあとひとつ ヒットが出ないんだろう? 僕は不思議に思ってた 1点でもこんなに遠い きみもそうだろ? 打席に立てるかな でも僕は知る これからのお話を きみも同じぐらい強くなる旅だよ でも闇は否応なく訪れ 僕は深い眠りに落ちてい...
七つの海を越えて 遥かな冒険した これ以上はもう贅沢 願いなら 告げた後 梅雨空を過ぎ去って 新しいページが開く 大人になんてなれなくていい だって大切な宝物を忘れることでしょう そんなの嫌だ 誰だって嫌だ だから必死に守ってゆくんだ このポケットに詰め 約束...約束......