夢イズル地 傷み隠し風に曝され漂う 耳を澄ましそっと瞳を伏せて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 悲しみも包み込むから 膝を抱え冷たい扉閉ざして 両手展げそっとこの声撫でて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 刹なさも包み込むから 心浮かべ天の光を浴びて 此処で待ち続け 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 苦しみも包み込むから 愛は限り無く優しくさせて 透き通る想いを抱いて 零れ落ちるその雫も拭い去ってみせよう
[00:02.88]夢イズル地 [00:33.50]傷み隠し風に曝され漂う [00:46.30]耳を澄ましそっと瞳を伏せて [00:58.76]光り降り頻る途を踏み締め [01:05.32]この唄に誘われるまま [01:11.54]夢が永遠に煌めく場所で [01:18.52]悲しみも包み込むから [01:25.60]膝を抱え冷たい扉閉ざして [01:38.46]両手展げそっとこの声撫でて [01:51.10]光り降り頻る途を踏み締め [01:57.58]この唄に誘われるまま [02:03.80]夢が永遠に煌めく場所で [02:10.62]刹なさも包み込むから [02:17.92]心浮かべ天の光を浴びて [02:31.31] [02:59.22]此処で待ち続け [03:09.25]光り降り頻る途を踏み締め [03:15.93]この唄に誘われるまま [03:22.12]夢が永遠に煌めく場所で [03:29.05]苦しみも包み込むから [03:35.70]愛は限り無く優しくさせて [03:41.93]透き通る想いを抱いて [03:48.30]零れ落ちるその雫も拭い去ってみせよう [04:03.12]
夢イズル地 傷み隠し風に曝され漂う 耳を澄ましそっと瞳を伏せて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 悲しみも包み込むから 膝を抱え冷たい扉閉ざして 両手展げそっとこの声撫でて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 刹なさも包み込むから 心浮かべ天の光を浴びて 此処で待ち続け 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 苦しみも包み込むから 愛は限り無く優しくさせて 透き通る想いを抱いて 零れ落ちるその雫も拭い去ってみせよう
「四季」 噫 風に吹かれ舞い散る桜は 何故この心に侘しさを説くのだろう 人は時を泳ぐたびに 何かを失くしてゆく 水面に揺れる木葉のように 流れて流され消え逝く 愛しくて 愛しくて 心から 言葉みつからぬほどに 貴女への想いよ 永遠に 四季は廻り巡る 噫 影を宿す母なる光に 何故この...
そう时に阻まれ 流れ流れて 朽ち果てて 迎えた终焉も 命を握る 运命(さだめ)でさえも 心を変えられない 穏やかに思う 粉雪よまだ 私の记忆 溶かさないで 风に运ばれた 春の彩りが 私を包み込むの 母のごとく 懐かしい呗に ゆらり揺られたら 静香に吐息浮かべ 瞳を闭じるの そう数え切れない 痛みに...
華舞うこの世に枯れ逝く我身よ 何処へ仕舞いし数多の記憶よ 心の悼みを包んでくれ 飾りし現世に 想いを駆け巡らせて 優しき言の葉は今 届かず最果ての地へと 嗚呼 風は凪いで夜を従え 吹いて行く 何もかもを哀しげに諭すだろう 華舞うこの世に枯れ逝く我身よ 何処へ仕舞いし数多の記憶よ 華舞うこの世に枯れ逝...
消え逝く意識は緩やかに 眩い光に導かれて 天を喚ぶ 叶わぬ願いを抱きつつ 遠退く背中を見護る 唯 時は廻る 懐かしさも滲んで この心までも細やかに煌めく 触れられぬもどかしさに 苛まれ今を知る 悲しい運命に囚われて 悼みにこの躯(み)を蝕まれて 忘れかけてた 錆びれた契り 想いと伴に添えて ...
叶わない恋は溜息に…… 神さえ眠る闇夜の下に 唯独り向かう願いを抱いて 運命は今時を越えて 廻るめく想いは灼熱の炎へ 白い衣は深紅に染まり この命もまた儚く散る 暗雲の下 丑寅の刻 鋭い光を突き立てる 呪を握る 赤いこの手は 其方の胸をえぐるでしょう 運命は今時を越えて 溢れ出す想いはとめどなく流れ...
臼紅色の優しさに見護られて 歩んで来た眩い光の途 暈けた空を隠してくれた貴女に 響けよ永遠に微笑みに変える唄 まだ風が冷たい頃 帰る場所も無く彷徨って 時の過ぎ去るのを うわの旻で唯眺めていた 癒えない痛み 抱きしめたまま 明日ばかりを追いかけ 声にならない 思いを叫ぶ 僕に温もりくれた 臼紅色の優...
香りに誘われて貴女に会いたくて 冷たい土のなか痛みに手を汚す 揺れてる灯火を静かに握締め 閉ざした闇のなか優しく送り出す 光りを失ってもこの手に残る貴女が 記憶の中色褪せる事無く蘇る 落ち着きのない夜には貴女の眠るあの木の下に 向かう足が止まらないまま徘徊を繰り返す 奇麗な箱の中に横たわっ...