瞬間雲の切れ間から 射し込むひかり わずかな希望の灯 喪失と再生の物語
[00:00.77]瞬間雲の切れ間から [00:07.81]射し込むひかり [00:15.57]わずかな希望の灯 [00:22.99]喪失と再生の物語 [00:36.47]
顷刻间,于云隙之间 投下光芒 羸弱的灯火映照希望 沦丧与重生交替的传说
[by:苦罗扎瓦] [00:00.77]顷刻间,于云隙之间 [00:07.81]投下光芒 [00:15.57]羸弱的灯火映照希望 [00:22.99]沦丧与重生交替的传说
瞬間雲の切れ間から 射し込むひかり わずかな希望の灯 喪失と再生の物語
新宿西口の改札口を抜けて ギターを肩にさげ人混みすり抜けて 急いでないけれど急行待ちのホーム 行き交う人達を何となく見ていた 遠くを見つめる人 うつむいて疲れた顔の人 楽しそうに笑いあう人 色んな人がいて 色んな顔があって 泣いたり笑ったりを繰り返して 季節に過ぎるのに 僕は僕のまま それでいいの?...
触れる 指の先 光る 星の海 心 そのままに 空に 飛び放て 触れる 指の先 光る 星の海 心 感じるままに 空に 飛び放て 冬の星座をめくるたび 何万光年たどる奇跡 混ざり合って 溶けるまで 重なり合って 一つになって 時の 過ぎるのも 忘れてしまう 今夜 僕らは 星になる 冬...
君は笑顔の裏腹で 心に空白を 忙しい位の毎日で 埋め合わす 見えない傷を作っては すり減らすだけの 夕暮れは血の茜色 にじむ街の灯 涙ながれるのなら いっそ楽になれるのかな どうしてだろう 素直になれずに 強がりで笑っていつも 今日だって 自分に嘘をつくのも慣れた 悲しい程 生きてるだけで...
部屋中に響く 雨粒の音が ため息隠す 何か良い事なかったっけな アルバムをめくる 瞬間だけを切り取った 楽しい一時 寂しい時は思い出すのさ ああ雨は降る 天気予報では曇りだったのにな 屋根をたたく不規則なリズム 明日は晴れると良いのにな カレンダーをめくる 月日は過ぎるのに僕はまだ いつの間に気...
夏の涼しい夜午後七時くらいの 月明かりの下が本当に好きだ 思わずもの思いに吹けてみたり 時々はウトウト眠っていたり 深いの川辺では 子供たちが蛍と川群れてる 夏の夜風薫る 窓辺で風鈴が歌う 明日はまだ見えない あの深い空の向こう 輝く星の向こう 季節の移ろい感じながら 変わりゆく景色に戸惑います 正...
円を描いて 天を仰いで 手と手をつないで 隣り合って 笑いあって 空の遠くまで Hold on my heart どこまで 走り続けてゆくの 星を探して 時をかける少女 大人には わからない 子供には宝物 星を探して 今宵ワルツを共に 永遠なんて 愛を歌って 空に届くまで う-ぅ- Hold ...
今でも覚えている イカロスの悲しみが 覚えている 羽根の脱いでしは ここにもいいで だれにも聞こえない 声を出た あ 今 願いが叶うなら 神様お願い 夢を見させて あ もし 踏まれたなら 神様お願い 僕を見つけて 神様お願い 僕を見つけて
目と閉じればフラッシュバックした ふるさとの風景は 夏の暑い一日の夕暮れ いつもの三人組で 坂道走ってる 笑い声は空に消えてゆく 5時のサイレンがもの悲しいのは これが永遠じゃないと告げるからで だから僕たちは約束するのさ 例えそれが守れないとしても いつからだろう別々の道を歩んでいた あんなにも...