揺らぐ景色 砂上に浮かぶ 抱えきれず 手放した嘘 集めきれず 緩やかに宙を舞う 一つ触れて 鳴り響く音 二つ重ね 欺瞞を奏で この心に 沈みゆく言の葉は 焦燥 停滞と 想像上の未来 全部飲み込んでまた栓をして そっと不安がって そんな不幸な未来 罪悪感に駆られてゆく 机の上 伏せた写真と 辛い記憶 忘れたいもの 過去の厄を 言の葉で綴ってく 一つ声に 風に舞う音 二つ連ね 手を握り締め 一つ一つ その穢れを祓ってゆく 酸化してゆく 風景に重ねた業 ほどけてゆく 腕に絡みついた業 世界は廻って交じり合って 災厄も希望も歌に変わる 後悔も全部刻み込んで 浮かび上がる一つの言の葉を 酸化してゆく 風景に重ねた業 ほどけてゆく 腕に絡みついた業 世界は廻って交じり合って 災厄も希望も歌に変わる 衝動も全部刻みつけて 浮かび上がる一つの言の葉を
[00:34.650]揺らぐ景色 砂上に浮かぶ [00:38.380]抱えきれず 手放した嘘 [00:42.480]集めきれず 緩やかに宙を舞う [00:50.950]一つ触れて 鳴り響く音 [00:54.900]二つ重ね 欺瞞を奏で [00:59.090]この心に 沈みゆく言の葉は [01:07.840] [01:08.120]焦燥 停滞と 想像上の未来 [01:16.140]全部飲み込んでまた栓をして [01:24.500]そっと不安がって そんな不幸な未来 [01:32.700]罪悪感に駆られてゆく [01:40.380] [01:40.750]机の上 伏せた写真と [01:44.560]辛い記憶 忘れたいもの [01:48.790]過去の厄を 言の葉で綴ってく [01:57.070]一つ声に 風に舞う音 [02:01.030]二つ連ね 手を握り締め [02:05.280]一つ一つ その穢れを祓ってゆく [02:21.490] [02:22.070]酸化してゆく 風景に重ねた業 [02:38.630]ほどけてゆく 腕に絡みついた業 [02:54.490] [02:55.200]世界は廻って交じり合って [03:03.230]災厄も希望も歌に変わる [03:11.470]後悔も全部刻み込んで [03:19.890]浮かび上がる一つの言の葉を [04:33.730] [04:34.590]酸化してゆく 風景に重ねた業 [04:51.110]ほどけてゆく 腕に絡みついた業 [05:06.830] [05:07.520]世界は廻って交じり合って [05:15.580]災厄も希望も歌に変わる [05:24.110]衝動も全部刻みつけて [05:32.180]浮かび上がる一つの言の葉を
揺らぐ景色 砂上に浮かぶ 抱えきれず 手放した嘘 集めきれず 緩やかに宙を舞う 一つ触れて 鳴り響く音 二つ重ね 欺瞞を奏で この心に 沈みゆく言の葉は 焦燥 停滞と 想像上の未来 全部飲み込んでまた栓をして そっと不安がって そんな不幸な未来 罪悪感に駆られてゆく 机の上 伏せた写真と 辛い記憶 忘れたいもの 過去の厄を 言の葉で綴ってく 一つ声に 風に舞う音 二つ連ね 手を握り締め 一つ一つ その穢れを祓ってゆく 酸化してゆく 風景に重ねた業 ほどけてゆく 腕に絡みついた業 世界は廻って交じり合って 災厄も希望も歌に変わる 後悔も全部刻み込んで 浮かび上がる一つの言の葉を 酸化してゆく 風景に重ねた業 ほどけてゆく 腕に絡みついた業 世界は廻って交じり合って 災厄も希望も歌に変わる 衝動も全部刻みつけて 浮かび上がる一つの言の葉を
夜空見上げ この眼に映るものを 遠い記憶 朧げな月日を この手に触れ 感じたもの全てを 一つ一つ この身に刻み付けてゆく あの日見た世界は どこか色褪せていて でもそんな日々すべてが 少し愛おしい 描いた理想郷は ひどく歪だけれど いつだってそう 幻想だろう 叶うことも無く 掲げた理想論は 雨に...
ただ逃げ続けてた手紙の封を切った そっと針を巻き戻して 寄り添う足音に名前を付けてみたい もっと君と一つになる ゆっくりと弧を描いて 靴紐だけは結んでおく 揺れる髪はそのままに 離さないで (Step by the Step)なんでも(Step by the Step)ないよ 何処へ...
あの子のように 可愛いげのないわたし あなたのように なれたらいいだなんて 風に揺れるのに憧れて 短い髪型 真似をして ごめんね あなたのようにはなれなくて ドジばかりしては困らせて ごめんね あなたがくれた たったひとつの写真は セピア色に褪せていた あなたがくれた ビターな恋に 焦がれて...
Please,god save me now I can't stand my world Please,take me your brilliant world It's the reality,and it's the same old my life I can't stand it,take...
いつも歩いた道 遠い先に面影残した後ろ姿 木漏れ日を避けるように歩く影を 気づけば追いかけていた いつも隣にいる事が当たり前だと思っていた 流れる季節の中あなたを離したくない 変わらぬ想いが 今も届きますか 傷を重ねる事 心通わせる事 不器用な二人だから 何も言えず一人 全て抱え今日まで歩いてきたの...
レム睡眠の海の中から 見つけた言葉で綴った 目覚めはいつも唐突に 時刻を告げる時計から 目を逸らした もがき続けてた それさえ忘れたんだろう 足りないパズルだって いつかは意味を持つだろう 確かにそこにあった 空白を掴む前に 言葉が消えてしまった 躊躇いはワルツ 指先はまだ 隠した思いは見透かされて...
痛いほど冷えた指先を絡め 歩く冬の路を 風に揺らされた貴女の黒髪 靡いて頬を叩いている モノクロ映画のような世界で (私ひとりきり 佇んで) 薄氷の上に立つ私 風が舞う 崩れ落ちた未来 欠片拾い集め続けて 貴女と下る長い坂 転がり落ちるように 貴女のその瞼を下ろした お願い、振り向かないでね、と 「...
いつでも、いつまでもずっと このまま変わらぬまま 愛しいこの街でふたり一緒にいられたなら Just dreamin' 少し前を歩いて 振り向いた君が笑う 色づいた空を見上げ嬉しそうに 私は少し後ろ 退屈そうなフリをして 君が差した指の先眺めていた Ah 次第に彩られて I promised to...