泣かずに待てと 肩を抱き 始発の汽车に 乗った人 一ヶ月二ヶ月(ひとつきふたつき) 待たされ二年… あんたを怨んで しまいそう 梦で抱かれりゃ なおさらつらい あんた今すぐ 逢いに来い 信じていても 雨の夜は 胸を横切る すきま风 一ヶ月二ヶ月 待たされ二年… 谁かにすがって しまいそう 他の心に なびかぬうちに あんた私を 抱きに来い 心细さに 淋しさに いつかおぼえた ひとり酒 一ヶ月二ヶ月 待たされ二年… 声さえ忘れて しまいそう 涙酔わせて なだめる夜ふけ あんた今すぐ 逢いに来い
泣かずに待てと 肩を抱き 始発の汽车に 乗った人 一ヶ月二ヶ月(ひとつきふたつき) 待たされ二年… あんたを怨んで しまいそう 梦で抱かれりゃ なおさらつらい あんた今すぐ 逢いに来い 信じていても 雨の夜は 胸を横切る すきま风 一ヶ月二ヶ月 待たされ二年… 谁かにすがって しまいそう 他の心に なびかぬうちに あんた私を 抱きに来い 心细さに 淋しさに いつかおぼえた ひとり酒 一ヶ月二ヶ月 待たされ二年… 声さえ忘れて しまいそう 涙酔わせて なだめる夜ふけ あんた今すぐ 逢いに来い
泣かずに待てと 肩を抱き 始発の汽车に 乗った人 一ヶ月二ヶ月(ひとつきふたつき) 待たされ二年… あんたを怨んで しまいそう 梦で抱かれりゃ なおさらつらい あんた今すぐ 逢いに来い 信じていても 雨の夜は 胸を横切る すきま风 一ヶ月二ヶ月 待たされ二年… 谁かにすがって しまいそう 他の心に なびかぬうちに あんた私を 抱きに来い 心细さに 淋しさに いつかおぼえた ひとり酒 一ヶ月二ヶ月 待たされ二年… 声さえ忘れて しまいそう 涙酔わせて なだめる夜ふけ あんた今すぐ 逢いに来い
お酒はぬる目の 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は无口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ饮めば しみじみと 想いでだけが 行过ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟呗を 冲の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝するダンチョネ 店には饰りが ないがいい 窓から港...
あんたはあほや 夢ばっかり見てほんまにあほや 人の話も聞かんと わがまま言うばかり あんたはあほや さみしがり屋で女好きで どうせ私はあんたの ただの気まぐれや そうや分かってるんや 分かってるんやけど どうにもならへんねん 鰻谷から難波まで あんたのこと考えて歩いた 通りすがりに声かけられた あん...
ひとりで寝る時にはよォー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ ひとりで寝る時にはよォー 天井のねずみが 歌ってくれるだろう いっしよに歌えるよ ひとりで寝る時にはよォー もみがら枕を 想い出がぬらすだろう 人恋しさに ひとりで寝る時にはよォー 浮気な夜風が トントン戸をたた...
ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す こんなキザなことは あなたに違いない 郵便受けにブーケを さして 帰るなんて 何を話すつもり あなたがわからない 死んでも いいと泣くほど つらくさせておいて ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに...
お前の為なら この命 惜しくはないよと 云うあなた 弱い女の 古傷も 愛して呉れると 云うのなら あなたの情に すがろうか 熱い涙が 流れても 心は燃えない 冷えてゆく 男になんかと 云いながら 尽くして捨てられ 又すがる やっぱり 私も 女だから
海が 二人を 引き離す とても 愛しい 人なのに 波止場を 出て行く 無情の船は カスマプゲ カスマプゲ パラボジ アナッスリ 会いたさに 会いたさに 泣けてくる タンシングワ ナサイエ チョバダガ オブソッタミョン スラリン イビョルマヌン オプソッスルコッスル ヘジョムン プドゥエソ トナカヌン...
遊びという字が服を着て 歩いているよな人だけど おまえがいなけりゃだめなんて ツンとくるよなことも言う 帰ろかな それとも別れてしまおうか お酒のんでも酔えないし 愛想づかしも度重なれば どこかばかばかしくて 涙もでやしない 尻切れとんぼを絵にかいた あんたに泣かされつづけても こどものまんまの無邪...