手嶌葵-雨 雨が遠く街並み霞ませて 春の木々を冷たく濡らす 窓をつたい流れる雨だれは 泣けぬばかなわたしの涙 あぁ流れて ひとつになって河になり あぁ溢れる悲しみが 消え去ればいいのに 窓を叩く雨音絶え間なく 濡れた心かき乱すから 何も知らぬ幼い子のように 雨に指をさしのべてみる あぁわたしも ひとつぶの雨になって 流れ行き海になり 空へ帰れるなら 雨雨雨雨
[00:02.617]手嶌葵-雨 [00:19.699]雨が遠く街並み霞ませて [00:31.620]春の木々を冷たく濡らす [00:42.661]窓をつたい流れる雨だれは [00:53.696]泣けぬばかなわたしの涙 [01:05.627]あぁ流れて [01:09.652]ひとつになって河になり [01:16.673]あぁ溢れる悲しみが [01:23.658]消え去ればいいのに [01:56.685]窓を叩く雨音絶え間なく [02:06.656]濡れた心かき乱すから [02:17.692]何も知らぬ幼い子のように [02:29.607]雨に指をさしのべてみる [02:40.673]あぁわたしも [02:44.668]ひとつぶの雨になって [02:51.649]流れ行き海になり [02:58.684]空へ帰れるなら [03:34.626]雨雨雨雨
手嶌葵-雨 雨が遠く街並み霞ませて 春の木々を冷たく濡らす 窓をつたい流れる雨だれは 泣けぬばかなわたしの涙 あぁ流れて ひとつになって河になり あぁ溢れる悲しみが 消え去ればいいのに 窓を叩く雨音絶え間なく 濡れた心かき乱すから 何も知らぬ幼い子のように 雨に指をさしのべてみる あぁわたしも ひとつぶの雨になって 流れ行き海になり 空へ帰れるなら 雨雨雨雨
甘い匂いに つられてやってきた 恥ずかしがりや my sweet little bird 指を鳴らしながら ダンスを踊りましょう きっとすてきな夢見る とても愉快なパーティさ 流れ星飾りましょう パステルカラーの雪が 街を染めたら 動き出すのさ 真夜中のメリーゴーランド ショーケースの中に並...
通のを行きかう人影もなく 路地裹に響く呼び声もない 焚かれることない凍えた炉辺 閉ざざれたままの小さな扉 歴史を刻んだ石の壁も 今は色あせ形をなくし 草に覆われた石畳には 砂埃だけが遊んでいる みんなはどこへ行ったのだろう 私が愛したあの人たちは 色のあせていくたそがれの中 私は一人涙する ひ...
手嶌葵-花びら さめた横顔で少し笑ってみせる 何も言わないふたりはともだち いつかまたこの丘まで会いに来るよ 今はただ憧れ胸に 花びらまぶしい目で見上げた 誰よりも遠くあの空に舞うように 新しい季節に戸惑う時が来ても きょうの景色がふたりの約束 思い出も秘密もそのまま うつむいた髪を飈が遊ぶ 花びら...
Amazing grace,how sweet the sound that saved a wretch like me i once was lost but now i'm found was blind but now i see t'was gr...
甘い匂いに つられてやってきた 恥ずかしがりや my sweet little bird 指を鳴らしながら ダンスを踊りましょう きっとすてきな夢見る とても愉快なパーティさ 流れ星飾りましょう パステルカラーの雪が 街を染めたら 動き出すのさ 真夜中のメリーゴーランド ショーケースの中に並...
夕闇迫る云の上 いつも一羽で飞んでいる 鹰はきっと悲しかろう 音も途絶えた风の中 空を掴んだその翼 休めることはできなくて 心を何にたとえよう 鹰のようなこの心 心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを 雨のそぼ降る岩阴に いつも小さく咲いている 花はきっと切なかろう 色も霞んだ雨の中 薄桃色の花び...
午後のティータイム 足組み腕を組んで 考えふける 解けない謎などない 教えてあげる 逃げた猫の居場所を だって私は 謎解きのミス・ライム 起こる事件それはすべて 理由があるのなのになのに 恋だけは謎だらけ 惹かれてく理由が 分からない恋こそが 運命だなんて 真夜中のバーで 男が話しかける 「どうして...
光る海に かすむ船は さよならの汽笛 のこします ゆるい坂を おりてゆけば 夏色の風に あえるかしら わたしの愛 それはメロディー たかく ひくく 歌うの わたしの愛 それはカモメ たかく ひくく 飛ぶの 夕陽のなか 呼んでみたら やさしいあなたに 逢えるかしら だれかが弾く ピアノの音 海鳴りみ...