どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか あれも夢なら これも夢 愚痴はいうまい 玄界そだち 男命を 情にかけて たたく太鼓の あばれ打ち あれは玄海 黒潮が 風に逆巻く 波音か それとも祇園の 夏祭り 響く太鼓のあ ばれ打ち 赤いほおずき 提灯に ゆれて絡んだ 恋の糸 花なら桜木 松五郎 ドンと断ちきる 勇み駒 右とおもえば また左 ばちとばちとが 火を吹けば 瀬早飛び散る 波しぶき 意地なら腕なら 度胸なら 無法一代 男伊達 櫓太鼓の 灯(あかし)がゆれて 揃い浴衣の 夏がゆく ばちのさばきは 人には負けぬ なんでさばけぬ 男のこころ 小倉名代は 無法松
どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか あれも夢なら これも夢 愚痴はいうまい 玄界そだち 男命を 情にかけて たたく太鼓の あばれ打ち あれは玄海 黒潮が 風に逆巻く 波音か それとも祇園の 夏祭り 響く太鼓のあ ばれ打ち 赤いほおずき 提灯に ゆれて絡んだ 恋の糸 花なら桜木 松五郎 ドンと断ちきる 勇み駒 右とおもえば また左 ばちとばちとが 火を吹けば 瀬早飛び散る 波しぶき 意地なら腕なら 度胸なら 無法一代 男伊達 櫓太鼓の 灯(あかし)がゆれて 揃い浴衣の 夏がゆく ばちのさばきは 人には負けぬ なんでさばけぬ 男のこころ 小倉名代は 無法松
どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか あれも夢なら これも夢 愚痴はいうまい 玄界そだち 男命を 情にかけて たたく太鼓の あばれ打ち あれは玄海 黒潮が 風に逆巻く 波音か それとも祇園の 夏祭り 響く太鼓のあ ばれ打ち 赤いほおずき 提灯に ゆれて絡んだ 恋の糸 花なら桜木 松五郎 ドンと断ちきる 勇み駒 右とおもえば また左 ばちとばちとが 火を吹けば 瀬早飛び散る 波しぶき 意地なら腕なら 度胸なら 無法一代 男伊達 櫓太鼓の 灯(あかし)がゆれて 揃い浴衣の 夏がゆく ばちのさばきは 人には負けぬ なんでさばけぬ 男のこころ 小倉名代は 無法松
吹雪がやんで 云间が切れて 海风にまかれて 海猫(ごめ)が啼く オショロマ岬 番屋では 夜通し 焚火たく 浜の女がよー 今日も冲を见る かわいい男众(ヤンシュウ)の 渔船(ふね)を待つ あんたが无事で もどって来たら 死ぬほどあんたを 抱いてやる この子を膝に 游ばせながら 髭面(ひげづら)をゆるめ...
「会いたい」 ビルが見える教室で ふたりは机 並べて 同じ月日を過ごした 少しの英語と バスケット そして 私はあなたと恋を覚えた 卒業しても私を 子供扱いしたよね 「遠くへ行くなよ」と 半分笑って 半分真顔で 抱き寄せた 低い雲を広げた 冬の夜 あなた 夢のように 死んでしまったの 今年も...
冲じゃ名うての 暴れん坊が 背中丸めて 饮んでるお酒 船を出せない 岚の晚は そばに私が いるじゃない アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 晴天(なぎ)待つふたりの 大渔节 陆(おか)じゃ取り柄も 甲斐性もないと 笑うあんたが 私の宝 德利并べて ゆらりと醉って 膝を枕に 眠りゃいい アレワエー...
あれは二月 真冬で 流氷だけで 最果ては… なんにも無かった 凍(しば)れてた 待っているのが 愛の証(あかし)と 信じてよかった 呼人駅(よびとえき) やつれていないか あのひとは 高まるこの胸に 三秒 一秒 近づく列車の 汽笛がしみる 鏡橋(かがみばし)を渡って 笑顔になって あのひとが… わた...
心だけ 下されば 倖せだから どうぞ どうぞ 行って下さい 東京へ 夢があなたに 叶うなら 苦労もかえって 愉しいと 滝の白糸 水に咲かせる 恋舞台 好きだけで 一筋に 生きられるなら 明日も 明日も なんの憂いは あるまいに 金に憂き世に 負けました せかれて立つ瀬も ないままに 滝の白糸 月も痩...
雨がやんだら お别れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と开けない 南の窗に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた身体で あなたは あなたは 谁に谁に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアにもたれて 泪にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残し...
とぎれ とぎれの話しはやめてよ あんたの心にしがみついたままの 終わりじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに夢中だった 心からあんたに惚れていた 燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの つかれたまんまで 二人で心合わせたけれど 大きな夢を咲かせ過ぎた 燃えて散るのが花...