风铃の小さな音色が とても好きよと 乐しんだ 私の母の 想い出よ 夏の日暮れに 摇れてます ひとりの庭先 缘侧に あの日のまゝに 风に鸣る この风铃は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声 好きな人 いるならいると 教えなさいと 云われてた やさしい母の 口癖よ 饰った写真の 微笑みが 泪をいつも 诱います 淋しいけれど ひとり闻く この风铃は 母の声 恋しい恋しい 母の声 笑颜で邻に いるような あの日の声が 闻こえます この风铃は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声
风铃の小さな音色が とても好きよと 乐しんだ 私の母の 想い出よ 夏の日暮れに 摇れてます ひとりの庭先 缘侧に あの日のまゝに 风に鸣る この风铃は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声 好きな人 いるならいると 教えなさいと 云われてた やさしい母の 口癖よ 饰った写真の 微笑みが 泪をいつも 诱います 淋しいけれど ひとり闻く この风铃は 母の声 恋しい恋しい 母の声 笑颜で邻に いるような あの日の声が 闻こえます この风铃は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声
风铃の小さな音色が とても好きよと 乐しんだ 私の母の 想い出よ 夏の日暮れに 摇れてます ひとりの庭先 缘侧に あの日のまゝに 风に鸣る この风铃は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声 好きな人 いるならいると 教えなさいと 云われてた やさしい母の 口癖よ 饰った写真の 微笑みが 泪をいつも 诱います 淋しいけれど ひとり闻く この风铃は 母の声 恋しい恋しい 母の声 笑颜で邻に いるような あの日の声が 闻こえます この风铃は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声
降しきる 雪の彼方に 靑空が 待つという それを信じて さわやかに 眞實 鈴振り 步いていこう みぞれは肩に つき刺さるけど ああ 淚の 向うに 明日がある 唇に 歌を 揷(はさ)んで 水仙の 花が さく 能登の冬路を 見るような 明るい 笑顔は 私の誇り 惱み 刺は かきむしるけど ああ 淚の 向...
肥後は火の国よ 恋の国 燃える中岳よ 胸こがす 一つしかないこの命 くれというならくれてやる 熱か 熱か こころもからだも 熱か 惚れた女を抱きたけりゃ 火傷かくごで 抱かんとね 抱かんとね 肥後は湯の里よ 滾る国 菊地 地獄谷 血がさわぐ たとえ地の底 針の山 来いというならついてゆく 熱か 熱か...
生きてゆくのが つらい日は おまえと酒があればいい 飲もうよ 俺とふたりきり 誰に遠慮がいるものか 惚れたどうしさ おまえとふたり酒 苦労ばっかり かけるけど 黙ってついて来てくれる 心に笑顔たやさない 今もおまえはきれいだよ 俺の自慢さ おまえとふたり酒 雪がとければ 花も咲く おまえにゃきっとし...
あなたの影を 踏まないように わざと遅れて 二足三足 ひと目を気にする 哀しいくせが いつか いつしか 沁みついた なさけ深川 流れ月 ゆれて くずれる 水鏡 逢うのもさだめ 別れもさだめ 粋がいのちの 江戸友禅に おんなの一分を さらしてみても 花も咲かない つりしのぶ なさけ深川 それも愚痴 好...
足音もなく 行き過ぎた 季節を ひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちづけをしたあ...
(さようなら)船で帰るあなた (さようなら)愛をくれたあなた さようなら むせぶ霧の笛 両手さし出す ふたりの間に 別れが砕ける 波が泣く 今度いつの日 ここで逢えるの さようなら さようなら 鴎はひとりぼっちよ (さようなら)海を越えるあなた (さようなら)どうぞご無事であなた さようなら 叫ぶ泪...
小雨の降る日の おもいで宿は 柱時計も 昔をきざむ あきらめました あきらめました 二度とあなたに 逢いません お酒のちからで あなたを捨てる 夜ふけの湯舟で 雨音きけば 胸にあの日の ふたりが浮かぶ あきらめました あきらめました つくしきれない よそのひと どうにもならない みれんが重い 二階の...