播磨滩から 濑户内づたい 噂追いかけ 红绪笠 逢える 逢えない 逢えない 逢える 旅の气休め 花占いに チョイト なぜか しんみり 淡路岛 女 ひといろ 渡り鸟だよ 赤い蹴出しに ほろりとからむ 野菊 いとしや いじらしや 通す 通さぬ 通さぬ 通す 意地の白帆も 潮风夜风 チョイト たたみたくなる 伊予の月 泪 ひといろ 渡り鸟だよ 恋の萤は 飞ぶにも飞べぬ 秋のはずれの 鹤见崎 行こか 戻ろか 戻ろか 行こか 思案したとて 一天地六 チョイト ままよ出たとこ この胜负 心 ひといろ 渡り鸟だよ
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トンネル抜けたら そこは雪国 駒子は氷柱と 暮らしています あの日あなたと燃えつきて 死ねば死ねばよかった 逢いたい人に 逢えないつらさ 悲しい酒が雪になる 涙は見せない決してあなたに わたしが望んで愛されたから 今度訪ねてくれるのは あなたあなたいつです 夜汽車の灯り女の...
欠けた徳利に 鱈子(たらこ)のつまみ 酒の注(つ)ぎ手は 見染(みそ)めたあの娘(こ) 能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー 寝酒三合に 口説(くど)きを混ぜて 今夜は輪島の 夢をみる 風は潮風 シベリア返し 汽車は昔の 各駅停車 能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー いさざ土産に 嫁さ...
枯れたすすきも いちどは咲いた わたしにだって あったわ春が おんなの肌を 夕映えいろに 染めて抱かれた それは恋 川よ きらり水の すすき川よ しあわせ何処(どこ)へ 押し流す 川よ 濁(にご)り水の 浮世川よ おんなは所詮 笹小舟 年をかぞえりゃ 指先さむい 瞼にのこる 男の背中 世帯を持って ...
意地を通せば 情けが枯れる 夢にすがれば つき当たる それが世間と 承知の上で 決めた道なら 男なら 泣くな濡らすな 夜の雨 惚れた女に 惚れたと言えば 片がつくのに 胸の内 くれと言われりゃ 命もやるが 今は苦労の 渡し船 恋いにおぼれりゃ 流される 強いばかりが 男じゃないと 雨のすだれが ...
あんたが“梦屋”と名付けた部屋は 窗に波止场の 灯が见えた フラリと来る日は 机嫌が良くて 缶のビールを 一气に空けた すねて抱かれりゃ 私が子供 眠くなったら あんたが子供 今から思えば ままごとだけど 结婚梦见て じゃれていた 小さな嘘なら つかせてあげた けなげな女にあこがれて そばにいて...
肥後は火の国よ 恋の国 燃える中岳よ 胸こがす 一つしかないこの命 くれというならくれてやる 熱か 熱か こころもからだも 熱か 惚れた女を抱きたけりゃ 火傷かくごで 抱かんとね 抱かんとね 肥後は湯の里よ 滾る国 菊地 地獄谷 血がさわぐ たとえ地の底 針の山 来いというならついてゆく 熱か 熱か...
赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ さくら さくら いつまで待っても来ぬ人と 死んだひととは おなじこと さくら さくら はな吹雪 燃えて燃やした肌より白い花 浴びてわたしは 夜桜お七 さくら さくら 弥生の空に さくら さくら はな...