ついて行けないわたしの过去を 许してほしいと路地で泣く 抱けばそのままこの手にとける そんなおまえの肩先に 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 旅の途中のさびれた町で 见つけたおまえは 风の花 ふれたグラスのさびしい音が どこか似たよなおれたちの 胸にこぼれて 咲いた梦 咲いた梦 右の目尻に とまった泪 不幸なじみの 泣きぼくろ つれてゆきたい おまえをひとり 俺の旅路のその果てに 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 春とは名ばかり 雪が舞う
ついて行けないわたしの过去を 许してほしいと路地で泣く 抱けばそのままこの手にとける そんなおまえの肩先に 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 旅の途中のさびれた町で 见つけたおまえは 风の花 ふれたグラスのさびしい音が どこか似たよなおれたちの 胸にこぼれて 咲いた梦 咲いた梦 右の目尻に とまった泪 不幸なじみの 泣きぼくろ つれてゆきたい おまえをひとり 俺の旅路のその果てに 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 春とは名ばかり 雪が舞う
ついて行けないわたしの过去を 许してほしいと路地で泣く 抱けばそのままこの手にとける そんなおまえの肩先に 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 旅の途中のさびれた町で 见つけたおまえは 风の花 ふれたグラスのさびしい音が どこか似たよなおれたちの 胸にこぼれて 咲いた梦 咲いた梦 右の目尻に とまった泪 不幸なじみの 泣きぼくろ つれてゆきたい おまえをひとり 俺の旅路のその果てに 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 春とは名ばかり 雪が舞う
どんなに時代が変ろうと 白は白、黒は黒 それをはっきりさせなければ 世の中の筋が通りません 古い奴だ 馬鹿な奴だと言われようと 私は いのちの筋目だけは きっちりとつけたいのでございます 意地を通せば 情けが枯れる 夢にすがれば つき当たる それが世間と承知の上で 決めた道なら 男なら 泣くな 濡ら...
赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ さくら さくら いつまで待っても来ぬ人と 死んだひととは おなじこと さくら さくら はな吹雪 燃えて燃やした肌より白い花 浴びてわたしは 夜桜お七 さくら さくら 弥生の空に さくら さくら はな...
背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港、港 函館 通り雨 流す涙で割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼 出船 入船 别れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎 别れりゃ 三月...
次の世の 我が子の幸(さち)を 祈って流れる 川がある 逆らわず 生きるが善(よ)しと 两手合わせて 立ち尽くす 母の愿いが 叶うなら せめて届けて 纪ノ川よ 川と同じや 人の世も 流れに逆ろうてはならんのやえ いつの世も 变わらぬ川よ どんなに时代が 变わろうと 燃え盛る この血を谁に 受けてもら...
連れにはぐれた 鴎が一羽 風にこごえる 北岬 憎さ恋しさ たよりなさ 〆(し)めて三筋の 三味線抱いて 津軽じょんから 流れ旅 女ごころを 凍らせながら いつか霙(みぞれ)が 雪になる よされよされの 怨(うら)み節 きいて涙を こぼしてくれた 津軽じょんから 旅の人 春の足音 しのんで耐えて つな...
来なけりゃいいのに 今日という日が 嫁ぐ娘の 花嫁姿 もっといっぱい 甘えていたかった からだ大事に お父さん しあわせになるんだよ 長い歳月(としつき) ありがとう 父と娘の 目に涙 子供の頃から わがままばかり せめて注がせて 門出の酒を 何も言うなよ 言われりゃ泣けるから 同じ血だもの 親だも...
待っていて 置いてゆかないで 今すぐ行くから… おもいきりドアを開けて 会いに行く ヤヨイ・トーキョー 花のつぼみの街 まだ寒いのに 袖なしのドレス あなたを喜ばせたくて いそいそ急ぐ いそいそごころで いそいそ急ぎ足 わたしは早咲娘 あなたに続く道だけが ピンクのバラ咲き乱れ ルンルンルルルルン ...