何処にでもある明日

歌手:霜月はるか • 时间:

📝 纯歌词版本

「何処にでもある明日」


砂煙(すなけむり)広(ひろ)がる荒野(こうや)に立(た)ち尽(つ)くす
記憶(きおく)の奥底(おくそこ)から  伸(の)びる影(かげ)は
風(かぜ)に煽(あお)られ  独(ひと)りで何処(どこ)へも行(ゆ)けずに
積(つ)み上(あ)げても  気持(きも)ちはまた崩(くず)れてゆく

ただ誰(だれ)かのために「彼(かれ)」は願(ねが)った
本当(ほんとう)は縋(すが)る対象(もの)を  求(もと)めていながら

見上(みあ)げた空(そら)の果(は)て  赦(ゆる)しの詩(うた)の意味(いみ)を
いつから「僕(ぼく)」は知(し)ったのだろう
廻(めぐ)る季節(きせつ)の中(なか)  失(うしな)いたくはない
君(きみ)が指(ゆび)を差(さ)した場所(ばしょ)  あの先(さき)にある明日(あした)を

届(とど)かない背中(せなか)を追(お)いかけていた頃(ころ)
硝子(がらす)の向(む)こう側(がわ)に  映(うつ)る姿(すがた)
何(なに)を恐(おそ)れていたのか  拳(こぶし)を固(かた)めて
渇(かわ)いた喉(のど)そのままに  息(いき)を殺(ころ)した

ただ心(こころ)を守(まも)るために眼(め)を閉(と)じ
束(つか)の間(ま)の安(やす)らぎだけ  探(さが)していたのに

包(つつ)まれた街(まち)の灯(ひ)  遠(とお)ざかる孤独(こどく)の日(ひ)
いつから「僕(ぼく)」はここに居(い)たの?
過(よ)ぎる迷(まよ)いを消(け)し  にわかに現(あらわ)れた
君(きみ)が僕(ぼく)にくれた答(もの)

遙(はる)かな砂(すな)の果(は)て  眩(まぶ)しい光(ひかり)を見(み)た
あの日(ひ)の「僕(ぼく)」は気付(きづ)いたから
廻(めぐ)る季節(きせつ)の先(さき)  歩(ある)いて行(ゆ)けること
僕(ぼく)が指(ゆび)を差(さ)した場所(ばしょ)  何処(どこ)にでもある明日(あした)へ

終わり

🎵 LRC歌词版本

[00:00.00]「何処にでもある明日」
[00:12.00]
[00:15.00]
[00:22.28]砂煙(すなけむり)広(ひろ)がる荒野(こうや)に立(た)ち尽(つ)くす
[00:30.33]記憶(きおく)の奥底(おくそこ)から  伸(の)びる影(かげ)は
[00:36.74]風(かぜ)に煽(あお)られ  独(ひと)りで何処(どこ)へも行(ゆ)けずに
[00:43.90]積(つ)み上(あ)げても  気持(きも)ちはまた崩(くず)れてゆく
[00:50.26]
[00:50.66]ただ誰(だれ)かのために「彼(かれ)」は願(ねが)った
[00:57.95]本当(ほんとう)は縋(すが)る対象(もの)を  求(もと)めていながら
[01:08.40]
[01:08.85]見上(みあ)げた空(そら)の果(は)て  赦(ゆる)しの詩(うた)の意味(いみ)を
[01:15.99]いつから「僕(ぼく)」は知(し)ったのだろう
[01:23.07]廻(めぐ)る季節(きせつ)の中(なか)  失(うしな)いたくはない
[01:30.01]君(きみ)が指(ゆび)を差(さ)した場所(ばしょ)  あの先(さき)にある明日(あした)を
[01:44.85]
[01:59.66]届(とど)かない背中(せなか)を追(お)いかけていた頃(ころ)
[02:07.45]硝子(がらす)の向(む)こう側(がわ)に  映(うつ)る姿(すがた)
[02:13.81]何(なに)を恐(おそ)れていたのか  拳(こぶし)を固(かた)めて
[02:21.10]渇(かわ)いた喉(のど)そのままに  息(いき)を殺(ころ)した
[02:27.23]
[02:27.63]ただ心(こころ)を守(まも)るために眼(め)を閉(と)じ
[02:35.03]束(つか)の間(ま)の安(やす)らぎだけ  探(さが)していたのに
[02:45.77]
[02:46.17]包(つつ)まれた街(まち)の灯(ひ)  遠(とお)ざかる孤独(こどく)の日(ひ)
[02:53.22]いつから「僕(ぼく)」はここに居(い)たの?
[03:00.42]過(よ)ぎる迷(まよ)いを消(け)し  にわかに現(あらわ)れた
[03:07.43]君(きみ)が僕(ぼく)にくれた答(もの)
[03:14.64]
[03:47.18]遙(はる)かな砂(すな)の果(は)て  眩(まぶ)しい光(ひかり)を見(み)た
[03:54.42]あの日(ひ)の「僕(ぼく)」は気付(きづ)いたから
[04:01.76]廻(めぐ)る季節(きせつ)の先(さき)  歩(ある)いて行(ゆ)けること
[04:08.63]僕(ぼく)が指(ゆび)を差(さ)した場所(ばしょ)  何処(どこ)にでもある明日(あした)へ
[04:23.88]
[04:31.14]終わり
[04:36.80]

🌍 纯翻译歌词

伫立在漫天沙尘的荒野中
从记忆深处延伸出的掠影
在风中流浪,却孤独地无处可去
尽管努力堆积快乐,但心情总是再次崩溃

只是为了某个人许下了愿望
其实一直在寻找可以依靠的对象

仰望天空的尽头,何时我懂得了宽恕之歌的意义?
何时我知道了这首宽恕的歌?
在这循环的季节中,我不想失去
你指向的那个地方,通向的明天

追逐着无法触及的背影的那些日子
透过玻璃映出的身影
我曾经害怕什么,紧握着拳头
喉咙干渴,屏住了呼吸

只是为了保护自己的心而闭上双眼
只是在寻找片刻的安宁

被城市的灯光包围,孤独的日子渐行渐远
我从什么时候开始就在这里?
随着迷茫消散,你突然出现在我面前
你给了我答案

在那遥远的沙漠尽头,我看到了耀眼的光芒
那天的我,终于明白了
无论季节如何轮回,我都能继续前行
我所指向的地方,通向的是随处可见的明天

【完】

🔤 LRC翻译歌词

[by:-太炁-]
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[00:06.00]
[00:09.00]
[00:12.00]
[00:15.00]
[00:22.28]伫立在漫天沙尘的荒野中
[00:30.33]从记忆深处延伸出的掠影
[00:36.74]在风中流浪,却孤独地无处可去
[00:43.90]尽管努力堆积快乐,但心情总是再次崩溃
[00:50.26]
[00:50.66]只是为了某个人许下了愿望
[00:57.95]其实一直在寻找可以依靠的对象
[01:08.40]
[01:08.85]仰望天空的尽头,何时我懂得了宽恕之歌的意义?
[01:15.99]何时我知道了这首宽恕的歌?
[01:23.07]在这循环的季节中,我不想失去
[01:30.01]你指向的那个地方,通向的明天
[01:44.85]
[01:59.66]追逐着无法触及的背影的那些日子
[02:07.45]透过玻璃映出的身影
[02:13.81]我曾经害怕什么,紧握着拳头
[02:21.10]喉咙干渴,屏住了呼吸
[02:27.23]
[02:27.63]只是为了保护自己的心而闭上双眼
[02:35.03]只是在寻找片刻的安宁
[02:45.77]
[02:46.17]被城市的灯光包围,孤独的日子渐行渐远
[02:53.22]我从什么时候开始就在这里?
[03:00.42]随着迷茫消散,你突然出现在我面前
[03:07.43]你给了我答案
[03:14.64]
[03:47.18]在那遥远的沙漠尽头,我看到了耀眼的光芒
[03:54.42]那天的我,终于明白了
[04:01.76]无论季节如何轮回,我都能继续前行
[04:08.63]我所指向的地方,通向的是随处可见的明天
[04:23.88]
[04:31.14]【完】
[04:36.80]

📝 纯歌词版本

「何処にでもある明日」


砂煙(すなけむり)広(ひろ)がる荒野(こうや)に立(た)ち尽(つ)くす
記憶(きおく)の奥底(おくそこ)から  伸(の)びる影(かげ)は
風(かぜ)に煽(あお)られ  独(ひと)りで何処(どこ)へも行(ゆ)けずに
積(つ)み上(あ)げても  気持(きも)ちはまた崩(くず)れてゆく

ただ誰(だれ)かのために「彼(かれ)」は願(ねが)った
本当(ほんとう)は縋(すが)る対象(もの)を  求(もと)めていながら

見上(みあ)げた空(そら)の果(は)て  赦(ゆる)しの詩(うた)の意味(いみ)を
いつから「僕(ぼく)」は知(し)ったのだろう
廻(めぐ)る季節(きせつ)の中(なか)  失(うしな)いたくはない
君(きみ)が指(ゆび)を差(さ)した場所(ばしょ)  あの先(さき)にある明日(あした)を

届(とど)かない背中(せなか)を追(お)いかけていた頃(ころ)
硝子(がらす)の向(む)こう側(がわ)に  映(うつ)る姿(すがた)
何(なに)を恐(おそ)れていたのか  拳(こぶし)を固(かた)めて
渇(かわ)いた喉(のど)そのままに  息(いき)を殺(ころ)した

ただ心(こころ)を守(まも)るために眼(め)を閉(と)じ
束(つか)の間(ま)の安(やす)らぎだけ  探(さが)していたのに

包(つつ)まれた街(まち)の灯(ひ)  遠(とお)ざかる孤独(こどく)の日(ひ)
いつから「僕(ぼく)」はここに居(い)たの?
過(よ)ぎる迷(まよ)いを消(け)し  にわかに現(あらわ)れた
君(きみ)が僕(ぼく)にくれた答(もの)

遙(はる)かな砂(すな)の果(は)て  眩(まぶ)しい光(ひかり)を見(み)た
あの日(ひ)の「僕(ぼく)」は気付(きづ)いたから
廻(めぐ)る季節(きせつ)の先(さき)  歩(ある)いて行(ゆ)けること
僕(ぼく)が指(ゆび)を差(さ)した場所(ばしょ)  何処(どこ)にでもある明日(あした)へ

終わり

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霜月はるか