赤いランプが マストにともりゃ 南京町に 夜がくる お名残惜しいが おさらばさらば 散るよ散る散る 木莲の花 いとしい人の いとしい人の 肩に散る 月が出ている 外人墓地は 二人の梦が 残る丘 今夜は船出だ おさらばさらば 转载来自 鸣るよ鸣る鸣る 别れのドラが 淋しかないか 淋しかないか 海つばめ 船は出てゆく メリケン波止场 けむりが白く ただ残る どうか达者で おさらばさらば 散るよ散る散る 五色のテープ いつまた逢える いつまた逢える 恋じゃやら
赤いランプが マストにともりゃ 南京町に 夜がくる お名残惜しいが おさらばさらば 散るよ散る散る 木莲の花 いとしい人の いとしい人の 肩に散る 月が出ている 外人墓地は 二人の梦が 残る丘 今夜は船出だ おさらばさらば 转载来自 鸣るよ鸣る鸣る 别れのドラが 淋しかないか 淋しかないか 海つばめ 船は出てゆく メリケン波止场 けむりが白く ただ残る どうか达者で おさらばさらば 散るよ散る散る 五色のテープ いつまた逢える いつまた逢える 恋じゃやら
赤いランプが マストにともりゃ 南京町に 夜がくる お名残惜しいが おさらばさらば 散るよ散る散る 木莲の花 いとしい人の いとしい人の 肩に散る 月が出ている 外人墓地は 二人の梦が 残る丘 今夜は船出だ おさらばさらば 转载来自 鸣るよ鸣る鸣る 别れのドラが 淋しかないか 淋しかないか 海つばめ 船は出てゆく メリケン波止场 けむりが白く ただ残る どうか达者で おさらばさらば 散るよ散る散る 五色のテープ いつまた逢える いつまた逢える 恋じゃやら
《悲しい酒》 唄 美空 ひばり ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ ああ 別れたあとの心殘りよ (セリフ) 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も 私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を...
しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うの...
めざめたら私は横になっていた 歩きつかれて傷ついたらしい 長い時間を眠っていたようだ いのちがふたたび よみがえって来た ありがとう私を見守ってくれた人 一夜の宿を与えてくれた人 今また新しく私は旅立つ うずく傷を抱いて私はまた歌う 顔に笑みをうかべて苦しくとも悲しくとも 終りなきこの旅を歌でつらぬ...
Love is over 悲しいけれど 终りにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 时が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあんたを忘れはしな...
これこれ 石の地蔵さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては 判らない ぽっかり浮かんだ 白い雲 何やらさみしい 旅の空 いとし殿御の こころの中(うち)は 雲におききと 言うのかえ もしもし野田の 案山子さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては 判らない 蓮華たんぽぽ 花盛り 何やら悲し...
船のランプを 淋しく濡らし 白い夜雾の ながれる波止场 缟のジャケツの マドロスさんは パイプ吃かして アー タラップのぼる 左样ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 别れの合图 谁のかたみか マドロスさんの 粹なマフラー アー 夜风になびく 泣いちゃ卷けない 出船の锚 さすが男よ 笑颜で卷いて...
馬車はゆくよ 町から町へ 馬車はゆれる 心もゆれる 夢に見たのは ふるさとの 赤く咲いてた けしの花 けしの花より 大好きな やさし瞳の お母さん 今も浮ぶ 私の胸に HM・・・・・・ HM・・・・・・ 私の胸に・・・・・・ 月はひとり 私もひとり 月が泣けば 私も泣ける 泣いてみたとて ふるさと...