昨日まで どこにいたのよ 誰かのシャネルは いやな匂いね タバコの持ちかたー きざな貴方(あなた)を 見たこともない 熱いから そばに来ないで こんなに長い 髪の毛ついてる 私だって よわい女よ すてきな男と 恋をしてるわ 悪いと思うけどー これで二人は おあいこでしょう 夜おそく 疲れてるから コーヒーぐらい 自分でいれて 扉を開けたら 許してしまうと わかっていたの 気まぐれに ほしいときだけ おんなを替(か)える 貴方が憎い
[00:13.945]昨日まで どこにいたのよ [00:21.071]誰かのシャネルは いやな匂いね [00:30.753]タバコの持ちかたー [00:39.506]きざな貴方(あなた)を [00:43.784]見たこともない [00:48.388]熱いから そばに来ないで [00:55.344]こんなに長い 髪の毛ついてる [01:16.083]私だって よわい女よ [01:23.145]すてきな男と 恋をしてるわ [01:33.105]悪いと思うけどー [01:41.830]これで二人は [01:46.005]おあいこでしょう [01:50.948]夜おそく 疲れてるから [01:57.635]コーヒーぐらい 自分でいれて [02:23.481]扉を開けたら [02:32.154]許してしまうと [02:36.150]わかっていたの [02:41.251]気まぐれに ほしいときだけ [02:48.141]おんなを替(か)える 貴方が憎い
昨日まで どこにいたのよ 誰かのシャネルは いやな匂いね タバコの持ちかたー きざな貴方(あなた)を 見たこともない 熱いから そばに来ないで こんなに長い 髪の毛ついてる 私だって よわい女よ すてきな男と 恋をしてるわ 悪いと思うけどー これで二人は おあいこでしょう 夜おそく 疲れてるから コーヒーぐらい 自分でいれて 扉を開けたら 許してしまうと わかっていたの 気まぐれに ほしいときだけ おんなを替(か)える 貴方が憎い
花よ绮丽と おだてられ 咲いてみせれば すぐ散らされる 马鹿なバカな 马鹿な女の怨み节 运命哀しと あきらめて 泣きをみせれば また泣かされる 女おんな 女なみだの怨み节 憎い口惜しい 许せない 消すに消えない 忘れられない 尽きぬつきぬ 尽きぬ女の怨み节 梦よ未练と 嗤(わら)われて 覚めてみせま...
風は南風が 好きよ 素敵な人の 足音が聞こえる 雨はこぬか雨が 好きよ 傘などささず 街中を歩くの そうよたわいもない 出来事が 私にはとても いいひととき 空は秋の色が 好きよ 愛する人の 口笛が聞こえる 夢は甘い夢が 好きよ 一人で歩く 幸福がただよう そうよたわいもない 出来事が 私にはとても...
悲しくないからふしあわせ-梶芽衣子 悲しくないから ふしあわせ 泣きたくないから ふしあわせ だけど 泣かない忘れない 風の渚に ただひとり 砂の涙を 抱きしめて 夕日の海を 見つめてた だまされないから ふしあわせ 傷つかないから ふしあわせ だけどわたしは愛さない わざとくだいた貝殻を 白い素足...
風呂敷包み 小脇に抱え 女は下駄で 男を追った 霙が頬打つ 線路 女は不幸で いいと思った 南京豆が 大好物と 男に言われりゃ それだけ食べた 殴られ傷なら 見せましょか 女はそれでも いいと思った 安全ピンで 白ブラウスの 破れた袖を とめてはかけた よからぬ相談 傘の下 売り飛ばされても いい...
残リ火 雨にうたれて何故か悲しげな 花はかげろう秋は気まぐれ 街の灯りが蒼くにじむのは 今はもどらぬあなたのせいよ だけどわたしは今ここにある 愛の残り火で色あせた枯葉を もやしながら 過ぎた日のぬくもり 手さぐりでさがしてる 人は季節におどる迷い子 胸にのこされた古い傷あとを 抱いて生きずく恋は...
花よ綺麗と おだてられ 咲いてみせれば すぐ散らされる 馬鹿な バカな 馬鹿な女の 怨み節 定命(さだめ)哀しと あきらめて 泣きをみせれば また泣かされる 女 おんな 女なみだの 怨み節 憎い口惜しい 許せない 消すに消えない 忘れられない 尽きぬ つきぬ 尽きぬ女の 怨み節 夢よ未練と 嗤(わら...
悲しくないから ふしあわせ 泣きたくないから ふしあわせ だけど泣かない 忘れない 風の渚に ただひとり 砂の涙を 抱きしめて 夕日の海を 見つめてた だまされないから ふしあわせ 傷つかないから ふしあわせ だけどわたしは 愛さない わざとくだいた貝殻を 白い素足で 踏むわけは わたしにだって わ...