遥かなしまなみ 锖色の凪の海 セピアの云は流れて どこへ行く 影绘のきつねを追いかけたあの顷の 梦を今もふところに 西へ行く ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち ふたたびの风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに 萤の光は 远い日の送り火か 小さく见える景色は 阳炎か 出逢いも别れも夕暮れにあずけたら 自分の影を搜しに 西へ行く ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 朝烧けの风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 憧憬は风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに
遥かなしまなみ 锖色の凪の海 セピアの云は流れて どこへ行く 影绘のきつねを追いかけたあの顷の 梦を今もふところに 西へ行く ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち ふたたびの风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに 萤の光は 远い日の送り火か 小さく见える景色は 阳炎か 出逢いも别れも夕暮れにあずけたら 自分の影を搜しに 西へ行く ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 朝烧けの风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 憧憬は风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに
遥かなしまなみ 锖色の凪の海 セピアの云は流れて どこへ行く 影绘のきつねを追いかけたあの顷の 梦を今もふところに 西へ行く ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち ふたたびの风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに 萤の光は 远い日の送り火か 小さく见える景色は 阳炎か 出逢いも别れも夕暮れにあずけたら 自分の影を搜しに 西へ行く ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 朝烧けの风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 憧憬は风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに
見知らぬ町の 見知らぬ人よ 今日も同じ空の下で 生きているのか 見知らぬ町の 見知らぬ人は 今日も誰か愛しつづけ 暮らしているのか 喜こびや悲しみに 涙流し傷ついて それでも人は 生きてゆけるのか そんな人に 出逢う時が いつかは 来るのか… 生まれてそして 見果てぬ夢を 明日も同じ空の下で 追い続...
谷村新司 - 狂った果実 作詞:谷村新司 ひとしきり肩濡らした 冬の雨 泥をはねて 行きすぎる車 追いかけて ケンカでもしてみたら 少しぐらい心もまぎれる 狂った果実には 青空は似合わない 家を出た あの時の 母のふるえる声は 今でも 耳に 響いてる 低く高く ポケットで 折れていた ハイライ...
追憶 (Tsuioku) - 谷村新司 (たにむら しんじ) 貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように 時計が時を刻む音を 言葉忘れて聞いている 互いの過去に 目を閉じたまま二人は 遠くを見つめている もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 流れていく この愛の滅...
零時の鐘の音 聞き乍ら忍び込む 真夜中のミュージアム 月明かりだけ 君への言葉も みつからないまま ヒールを片手の 君の手を引いて 波打つハートの音だけ聞こえる 君が好きと叫びたくて 突然つけたライターの火に チパルㇲのトキメキ 驚く君の顔が 光の中でゆれた 僕は君にささやく メリーXマス Just...
今汽笛を鳴らし最後の汽車が走る 汗とすすにまみれ 走り続けてきた機関士がいた 娘は19 春になれば花嫁になってしまう それが 辛くもあり嬉しくもある そんな父親だった この駅のはずれで泣いてた子供達も 成人式を終えて都会へと出て行って戻らない ルリ色の海 右手に拡がり通りすぎる踏切はかつて 妻の手を...
阳溜まりの 坂道に 立ちどまり 通りすぎる 学生を 见ていた 俺もあ の顷 はあんなふうに きらきらと 辉いて 见えたろう 授业にも 出ずに お茶を 饮みながら くだらない 梦を 话した 突然 おこった 不精ひげのおまえも 噂では 苦劳していると 今も忘れられ ないのは あの 时の言叶 幸せ ...
カメリアの空に 金星が落ちて 僕の海は やがて錆色に染まる 翼が欲しい 君の空を飛ぶ 瞳が欲しい 君を見続けるだけの イカロスには太陽だった そして僕には君だった 灼き尽くされて なおも消えない 命を越えて 生き続けるもの 恋に狂った その苦しみこそ 生きる歓び 生きた証 ユリウスの空を 僕は知って...