夜を舐りながら 愛の技巧を覚えた ひとの影が失せ ギニョールは佇む 今宵眠る場所は 伊勢佐木町が終わる辺りの 青と赤の糸が 交差する回廊 ぬけがら埋めた 公園に咲く花から 私を呼ぶ声 あのひと 虚空に夢描く 杭を深く刺され 染まるまつごの想 一度だけでいい ヘテロのからだで 排気ガスとノイズ 衣装の裾を汚す あたしはなぜ、まだ、 生きているんだろう? いのちを埋めた 公園で遊ぶ子らが 遠巻きに眺め 嘲笑する 白塗りの鬼を ~music~ なきがら埋めた 公園に咲く花から 私を呼ぶ声 あのひと 虚空で聴く子守唄 ~end~
[00:25.991] 夜を舐りながら [00:32.707] 愛の技巧を覚えた [00:39.138] ひとの影が失せ [00:44.114] ギニョールは佇む [00:52.100] 今宵眠る場所は [00:58.337] 伊勢佐木町が終わる辺りの [01:04.627] 青と赤の糸が [01:09.528] 交差する回廊 [01:14.699] ぬけがら埋めた [01:20.231] 公園に咲く花から [01:26.775] 私を呼ぶ声 [01:34.887] あのひと [01:39.783] 虚空に夢描く [01:59.321] 杭を深く刺され [02:05.651] 染まるまつごの想 [02:11.811] 一度だけでいい [02:16.563] ヘテロのからだで [02:24.947] 排気ガスとノイズ [02:30.907] 衣装の裾を汚す [02:37.466] あたしはなぜ、まだ、 [02:42.315] 生きているんだろう? [02:47.410] いのちを埋めた [02:53.087] 公園で遊ぶ子らが [02:59.475] 遠巻きに眺め [03:07.311] 嘲笑する [03:12.369] 白塗りの鬼を [03:22.096] ~music~ [04:07.477] なきがら埋めた [04:13.045] 公園に咲く花から [04:19.477] 私を呼ぶ声 [04:27.253] あのひと [04:32.404] 虚空で聴く子守唄 [04:43.845] ~end~
夜を舐りながら 愛の技巧を覚えた ひとの影が失せ ギニョールは佇む 今宵眠る場所は 伊勢佐木町が終わる辺りの 青と赤の糸が 交差する回廊 ぬけがら埋めた 公園に咲く花から 私を呼ぶ声 あのひと 虚空に夢描く 杭を深く刺され 染まるまつごの想 一度だけでいい ヘテロのからだで 排気ガスとノイズ 衣装の裾を汚す あたしはなぜ、まだ、 生きているんだろう? いのちを埋めた 公園で遊ぶ子らが 遠巻きに眺め 嘲笑する 白塗りの鬼を ~music~ なきがら埋めた 公園に咲く花から 私を呼ぶ声 あのひと 虚空で聴く子守唄 ~end~
その日は、夏を嫌悪するには十分すぎる空だった 汚れのない青がどれほど憎らしかったか 理解など求めても 無駄であろう 自分の存在はこの世界に1ミリ足りとも傷を残せず 生を受けたのも神の気まぐれ 対して、全てから祝福されている君は煌煌と 「夏、終わるの寂しいよな」 君の屈託のない笑顔が私の喉を一掴み 絞...
流れ行く雲はなぜか 悲しみの旋律を奏でる 逃げることも出来ない 戻ることも出来ない 信じられるのは太陽と 風の道しるべ An Kamuiru Peka Rera Ikesampa 今歩き出す 風の行方に身を任せ 果てし無き道を An Kamuiru Peka Rera Ikesampa 大地を踏みし...
近頃じゃ雨降りで 嫌になるけど 何しても退屈で 頭の中 錆だらけ 君はただ悪戯に 笑みを浮かべ 「どうしたの?」 優しさが酷く軋む あんな風に僕は ならないと決めたはずさ 冷えたセオリー 盲目の終着点 強く強く生きるのに 一人じゃ足りない 欠けたピースは掴めない Catcher i...
ぶっせつまかはんにゃはらみたしんぎょう かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょうけんごうんかいくう どいっさいくやく しゃりし しきふいくう くうふいしき しきそくぜくう くうそくぜしき じゅそうぎょうしきやくぶにょぜ しゃりし ぜしょほうくうそう ふしょうふめつ ふくふじょう...
果てなく広がる砂塵の海 君は何処へ 遙か彼方に何を見る? 記憶の水底に沈められた 道標 その先に何があるの? li sse 微かに見える光 li sse 小さく揺らぐ水面 li sse 誰かが遺した傷跡 その先へ li sse 空を裂き翔ける風 li sse 高く流る蒼穹 li sse 誰かが描い...
酒に揺れて ハイになって さあ踊りましょう 楽しい大人の時間 ここからさ 手を叩きましょう 夜の魔性 乱れたパトスで今夜 飛びましょ あの月へ 改札越えて 見上げる摩天楼 窓に反射する(うつる) ネオンがやけに眩しい ここは大都会 喧騒 靴を鳴らす 人は皆 どこか急いでる 突然 視界が曇る 思い出...
「Rera」 唄:猫村いろは 流れ行く雲はなぜか 悲しみの旋律を奏でる 逃げることも出来ない 戻ることも出来ない 信じられるのは太陽と 風の道しるべ An Kamuiru Peka Rera Ikesampa 今歩き出す 風の行方に身を任せ 果てし無き道を An Kamuiru Peka ...