ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ 人の生きざま この坂道は うつしだすのさ ためすのさ 负けてたまるか 男坂 ふるさと远く 里山で 游んだ顷が 怀かしい 汗にまみれた あの坂道を なんで忘れて なるものか それも试练だ 男坂 ほんとの梦が ほしいから 堪(こら)えて今は 行くだけさ 变わる季节も この坂道で 俺を待ってる 花と风 命燃やして 男坂
ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ 人の生きざま この坂道は うつしだすのさ ためすのさ 负けてたまるか 男坂 ふるさと远く 里山で 游んだ顷が 怀かしい 汗にまみれた あの坂道を なんで忘れて なるものか それも试练だ 男坂 ほんとの梦が ほしいから 堪(こら)えて今は 行くだけさ 变わる季节も この坂道で 俺を待ってる 花と风 命燃やして 男坂
ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ 人の生きざま この坂道は うつしだすのさ ためすのさ 负けてたまるか 男坂 ふるさと远く 里山で 游んだ顷が 怀かしい 汗にまみれた あの坂道を なんで忘れて なるものか それも试练だ 男坂 ほんとの梦が ほしいから 堪(こら)えて今は 行くだけさ 变わる季节も この坂道で 俺を待ってる 花と风 命燃やして 男坂
1.川の流れと 人の世は 澱みもあれば 渓流もある 義理の重さを 忘れたら 立つ瀬なくして 沈むだろ……黙って おとこは川になる 2.風にこぼれた 花びらを 浮かべて川に 情がある 生きる辛さに 耐えながら 人は優しさ 恋しがる……忍んで おとこは川になる 3.過去とうらみは 流れても 流しちゃなら...
涙の終りの ひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる どうせおいらは ヤン衆かもめ 泣くな怨むな 北海の 海に芽をふく 恋の花 クルクル 帆綱を 巻きあげて 暁の千島を 忍び立ち あてにゃすまいぞ ヤン衆かもめ 舵であやつる 舟のよに 女心は ままならぬ 惚れたら遠慮は できまいが いやというなら ぜひも...
与作は木をきる ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまは かえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房ははたを织る トントントン トントントン 気だてのいい嫁だよ トントントン トントントン 与作 与作 もう日が暮れる 与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー 藁ぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘ...
人に無情の なげき節 背中あわせの 裏表 歩き続けた 人生を これでいいかと ふりかえり 波瀾万丈 ああ 振りだしで ·· 音 楽 ·· 誰もひとつの 道がある 続くこの坂 はてしなく 苦労くの字に こえて行く 影に女房の 涙あり 波瀾万丈 ああ 二人連れ ·· 音 楽 ·· 花の命が...
来なけりゃいいのに 今日という日が 嫁ぐ娘の 花嫁姿 もっといっぱい 甘えていたかった からだ大事に お父さん しあわせになるんだよ 長い歳月(としつき) ありがとう 父と娘の 目に涙 子供の頃から わがままばかり せめて注がせて 門出の酒を 何も言うなよ 言われりゃ泣けるから 同じ血だもの 親だも...
手前生まれは ソーラン节の 歌でなじみの 北海生まれ 夜の酒场を 露路里づたい 流す男の 仁义には 意地と苦劳が しみている 手前ひとりで 津轻を越えた ケチな野郎さ 道产子かもめ ギターゆこうか のれんをわけりゃ 一つ赖むと声かける 意气がとけあう 人もある 手前生まれは しぶきがかかる 银の...
雨の里町 とぼとぼと 俺は流しの ギター弹き “おひけえなすって 手前ギター一つの 渡り鸟にござんす” 卡七坂 手を振って 花の都へ 来てから五年 とんと うきめの 出ぬ俺さ 风の冷たさ 身に沁みる 俺は落叶か ギター弹き “おひけえなすって 手前おけさおけさの 雪の越后にござんす” 故乡想えば...