果てなき银岭 仰ぐとき 男と男の 血が燃える やがては吹雪に埋もれて 赤い谷间に 消える歌 草原遥かに こだまして 呼べども帰らぬ うしろ影 たてがみ东风に なびかせて 马も夕日に 泣きたかろ 爱情もいらない 梦もない 明日は他国の 渡り鸟 名残りの星屑 にじませて 赤い谷间に 雾が降る
果てなき银岭 仰ぐとき 男と男の 血が燃える やがては吹雪に埋もれて 赤い谷间に 消える歌 草原遥かに こだまして 呼べども帰らぬ うしろ影 たてがみ东风に なびかせて 马も夕日に 泣きたかろ 爱情もいらない 梦もない 明日は他国の 渡り鸟 名残りの星屑 にじませて 赤い谷间に 雾が降る
果てなき银岭 仰ぐとき 男と男の 血が燃える やがては吹雪に埋もれて 赤い谷间に 消える歌 草原遥かに こだまして 呼べども帰らぬ うしろ影 たてがみ东风に なびかせて 马も夕日に 泣きたかろ 爱情もいらない 梦もない 明日は他国の 渡り鸟 名残りの星屑 にじませて 赤い谷间に 雾が降る
たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待ってると いとしいおまえの 呼ぶ声が 俺の背中で 潮風(かぜ)になる 夜の釧路は 雨になるだろう ふるい酒場で 噂をきいた 窓のむこうは 木枯まじり 半年まえまで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ どこへ去(い)ったか...
俺のこの手を 離すなよ 叱る言葉が なお辛い なぜにおまえは 親捨てて 北のはてまで ついて来た ひとの誹りを うけるとも ゆめがほろりと 泣かせたか こぼれ落ちそな ひとしずく 俺が悪いと 言いながら 太い小指で 拭いてやる ながい旅路の 終る町 どこか淋しい 恋の宿 潮の香りに 起こされて そっ...
これでおよしよ そんなに強くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで そっと時計をかくした 女ごころ 痛いほどわかる 指で包んだ まるいグラスの底にも 残り少ない 夢がゆれている よせばよかった よせばよかったけれど 恋は知らずに もえてしまうものだよ 白い小指 ためらいながらからませ...
おまえは死ぬほど つくしてくれた あなたは誰より 愛してくれた 過去を許して ささやかな 明日を見つけた 恋なのに なんで なんで なんで世間は切り離す あなたに男の 強さを知った おまえに女の いとしさ知った 熱い両手に ささえられ 生きるたしかな 歓びを 肌で 肌で 肌で感じて来たものを おまえ...
君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳(め)が 好きなのさ もっとお寄りよ 離れずに踊ろうよ 小さなフロアーの ナイトクラブ 夢の世界さ 僕の今夜の ネクタイを 嫉妬(や)いているのは おかしいぜ 君は可愛い 僕だけのものなのさ ギターが酔わせる ナイトクラブ 影も寄り添う 逢えば短かい 夜だから 何も云...
背番号・3 言わずと知れた 男、长嶋 イカスじゃないか 打って走って つかんで投げて 茂よ、顽张れ かっ飞ばせ 晴れのペナント 饰るまで 背番号・3 くよくよするな たまにゃスランプ ゴシップなんぞ それも一発 场外ホーマー 茂よ、败けるな この俺が あとについてる 信じてる 背番号・3 伊达に...
逢いたい気持が ままならぬ 北国の街は つめたく遠い 粉雪まいちる 小樽の駅に ああひとり残して 来たけれど 忘れはしない 愛する人よ 二人で歩いた 塩谷の浜辺 偲べば懐かし 古代の文字よ 悲しい別れを ふたりで泣いた ああ 白い小指の つめたさが この手の中に いまでも残る 小樽は寒かろ 東京...