ぬるるるる 電話 だ ぬるるるる 誰も電话
[00:00.002]ぬるるるる [00:02.202]電話 だ [00:03.249]ぬるるるる [00:05.175]誰も電话
ぬるるるる 電話 だ ぬるるるる 誰も電话
宵待(よいまつ)の神(かみ)の留守(るす)に忍(しの)んだ部屋(へや) さらさらとほどく帯(おび)は瑠璃(るり)の恋文(こいぶみ) 闇(やみ)を舞(ま)う指(ゆび)は白(しろ)くはかなき蝶(ちょう) つまさきが细(ほそ)くしなり春三日月(はるみかづき) 床(ゆか)に散(ち)った狩衣(かりぎぬ)が 抜...
君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない 10年後の8月 また出会えるのを 信じて 最高の思い出を… 出会いは ふっとした 瞬間 帰り道の交差点で 声をかけてくれたね 「一緒に帰ろう」 僕は 照れくさそうに カバンで顔を隠しながら 本当は とても とても 嬉しかったよ あぁ 花火が夜空 き...
帰れない二人 思ったよりも夜露は冷たく 二人の声もふるえていました 「僕は君を」と言いかけた時 街の灯が消えました もう星は 帰ろうとしてる 帰れない二人を残して 街は静かに眠りを続けて 口ぐせのような夢を見ている 結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされて...
北风に雪が舞う圣夜に キャンドルを见つめてる あなたの 澄み切った瞳爱しくて 时が止まれはいいと思った あの日には戻れない でも今もあなたが邻で 微笑んでるから 暖かいよ心 いつもそばで変わらず あなたのことを この手で守りたいから そのすべて俺にまかせて 冬の寒さも感じないほど あなただけ抱きしめ...
おまえか 俺を呼んだのは ふきぬける この風を浴びて I got it おまえを感じた 内なる声の 誘うままに 風のサーガ 約束の地へ 行くぞ 風をためて 高く 翼に 思いを託して よみがえる 説のちから We got it 勇気をつかめ 嵐のなかで 強くなるのだ 風のサーガ 手をはなすなよ 飛ぶぞ...
作詞:田久保真見 歌:源九郎義経(関 智一)、梶原景時(井上和彦) [九郎]篝火の未来(あした)か 不安など吹き消せ 青墨の闇に 見つけた光よ [景時]波紋の過去(きのう)だね 裏切り投げ込み 消え去る孤独を 包んだ光よ [九郎]お前の まぶしさ [景時]綺麗な 君だね [2人]見上げた夜空に ああ...
風に宿りて 水を揺らして いつでも傍(かたわ)らに 陽光となり あなたを包み込み そっと そばにいたい… 遙かなる時空の中で4 IM in 時巡の詩 遠い日の約束 思い出さないで 幸せがその時 崩れて壊れそうで 忘却の購(あがな)いを抱いて あなたのそばに 居られるなら 記憶の連鎖 淡い木漏れ日 サ...
まだ明けない夜 過去をなぞる様に 冷たい雨が降る 僕はただ黙り込んで 通り過ぎる雨の音を聞いてる 「また会えるよ」遠い約束を ねえキミは覚えている? いつまでも色あせない僕の罪が 曇ってゆく ガラスに映るよ 合わせた指先からつながる青空の下で In your eyes その微笑みが濡れてしまわないよ...
オレの目の前ただ流れる このふたつの深い河 激しい奔流(ながれ)は背中を押す いま引き金引くようにと 嗚呼魅せられて 堕ちて行こうか? 奈落の河へ 運命を決めるのは 自分の心たったひとつ 引き返す場所などないさ この世の何処にも 右手には濁流が 左に青き水が流る 人はみなひとつの河しか 渡れはしない...