ある計画の行く先 まだ何もかも分かる前に その実態の残酷 現実と誰か呼ぶ 今日の沈黙 小さな棘がグサリと すぐに取り戻すさ 道の逸れる途中で 世界の味方は一人で 見つけてくるの 光速の矛盾だけが イビツを削る瞬間 哲学的な喪失 踏み込んでから気付く日々だ その結末を解読 損得を見るワイプ 血の正解 欲望はまわってく 夢に付き合ってよ 顔の見えない楽団 世界の見方は誰かの 気のせいじゃない 外敵の威嚇さえ 歪みが増えて蒸発 手を離したあとで見える 輪郭 足踏み 先に進む人の群れの影にさよなら せかいのみかたは一人で 見つけてくるの 現実を泳いでいく 歪みのうねる水平
[00:36.657]ある計画の行く先 [00:41.385]まだ何もかも分かる前に [00:46.139]その実態の残酷 [00:50.998]現実と誰か呼ぶ [00:56.301]今日の沈黙 [01:00.245]小さな棘がグサリと [01:05.470]すぐに取り戻すさ [01:09.937]道の逸れる途中で [01:14.612]世界の味方は一人で [01:21.404]見つけてくるの [01:24.226]光速の矛盾だけが [01:28.928]イビツを削る瞬間 [01:53.457]哲学的な喪失 [01:58.237]踏み込んでから気付く日々だ [02:02.939]その結末を解読 [02:07.798]損得を見るワイプ [02:13.101]血の正解 [02:17.097]欲望はまわってく [02:22.217]夢に付き合ってよ [02:26.658]顔の見えない楽団 [02:31.412]世界の見方は誰かの [02:38.230]気のせいじゃない [02:41.026]外敵の威嚇さえ [02:45.754]歪みが増えて蒸発 [03:11.040]手を離したあとで見える [03:14.645]輪郭 足踏み [03:20.601]先に進む人の群れの影にさよなら [03:28.986]せかいのみかたは一人で [03:35.830]見つけてくるの [03:38.652]現実を泳いでいく [03:43.328]歪みのうねる水平
ある計画の行く先 まだ何もかも分かる前に その実態の残酷 現実と誰か呼ぶ 今日の沈黙 小さな棘がグサリと すぐに取り戻すさ 道の逸れる途中で 世界の味方は一人で 見つけてくるの 光速の矛盾だけが イビツを削る瞬間 哲学的な喪失 踏み込んでから気付く日々だ その結末を解読 損得を見るワイプ 血の正解 欲望はまわってく 夢に付き合ってよ 顔の見えない楽団 世界の見方は誰かの 気のせいじゃない 外敵の威嚇さえ 歪みが増えて蒸発 手を離したあとで見える 輪郭 足踏み 先に進む人の群れの影にさよなら せかいのみかたは一人で 見つけてくるの 現実を泳いでいく 歪みのうねる水平
届いてた荷物の事だけずっと忘れてたままで 箱の中入っていた物達を詰め替えてく 時が過ぎ去っていく中で 削れていくものだってあるんだよ 上手い事やってまた躓いて 似たような日々を憂いでても 分かってた 分からなくなっていたよ そう知らない内 箱の中入っていた物達を詰め替えてく 目を閉じてまた開いて...
其の掌に刺さる棘 天気予報が外れてる今 明るい事は向いてない 慣れない事するものでなし 苦笑いがこぼれる 張り替えたて弦のきらきら 薄いマークが透けてく 取り敢えずはギター抱えて 僕は今日を過ごすよ 掴んだ意味も理想も今では当たり前で 全てはそうなっていく 無感動な日常 嗚呼 何もかも聞いている ...
単純な話でも 切っ掛けならば何でも良い そいつはずっと在った 静かにずっと在った 信じていた先に 冗談のような話 変わりたいんだと ひっそりと祈っていた 仮初のことと いずれ忘れられど 揺れるようなリズムがまだ燃えている 消せない夢の残り火を見ている まだ見ぬ景色の先 何回だって走り抜けて そう...
夕闇とオレンジ 窓全開で浴びる空気 この曖眛な時間経過 あの風景が迫ってくる 今脳内は炸裂してる あの表層はもう手遅れ この情報は時代遅れ 今喧騒は意識がない あと数分で入れ替わるんだ 春と秋はどこへ消えたの 変わる色 ここも変わっていく 今空に染みるオレンジ 覚えてるより深い色...
ああ暗い 暗い道を 恐れないように歩いている もう一人 一人きりで 抱え込むような日々でした ああそれは それはいつか 乗り越えてゆくはずだった ああそれは それはただ 誰にしても同じだった もうずっと変わらない傷跡だった ずっとあの時思い出して もう君を許したら もう君を認めたら ああそれだけ始...
奇妙な夢 冷たい肌 おぼろげなまま 乾いた手を合わせてる 湿った土 立ち上る夜 切れた電話の匂い薄く散る 遠いサイレン聞こえてる この場所 切り裂いてみせて 空虚なそれ何もかも 夢から醒めてく 夜明けすら待たない 現実は今 静かな夢 柔らかな日 緩く閉じてく 衝撃の次 諦めは形持たず漂うだけ 揺れ...
ある一つの何でも無い事 それが切っ掛け歯止めは消えた ある少年の暇つぶし ただ巫山戯てその時は叫んだ 「ここは危ない、奴らが来る」 すぐに逃げろと少年は叫んだ 逃げ惑う人の群れ 誰も彼もが怯えていた 笑う少年は一人で丘へ 誰も居ない街を眺める それは何でもない嘘のつもり そう繰り返す少年だけは ...
昼過ぎに行ったコンビニのレジの音が響く 冷蔵庫の中に押し込めて今も冷やしてる 玄関に並ぶ靴の列の隙間の日常 紐の無いブーツ片方だけ倒れていた 埃の浮いた道 鉄橋の軋み 飛び出した声が霞む今 お伽噺の様な日々は 人事の様に今では半分死んでいる 君の影が伸びて消える 残り半分はどこへ? 隣で誰か起き...
何となく目に染みる色 駆けてく足音の今 少しだけ思い出すのは 後ろ姿 行先の希望 紫 夜に溶けては 流れる煙の匂い 崩しては積み上げている そんな日々は失うのがいいさ 何年経っても同じように 何年経っても変わらな いの に 何年...