风が吹いてきたよ 心の中を 吹きぬけていく お前さん どこからとんできたの 知らない街で恋をして ふられて この街へ 来たって言うのかい 风が吹いているよ かわいい娘が笑った お前さんの住んでたその街にゃ ひとりでしんみり酒をのむ やすくていい店は なかったって言うのかい 风が消えていくよ だれかに恋したら またおいで お前さんの名前を闻いとこか やせっぽちだね おいらと同じ なんて名前だい きのうの风って言うのかい 风を思いだすよ おいらにゃわかった あいつのこと どこへいったって干いた心は そんなに一度にゃ いやせやしねぇ せめてこの街で あいそつくまで つきあいたかった
风が吹いてきたよ 心の中を 吹きぬけていく お前さん どこからとんできたの 知らない街で恋をして ふられて この街へ 来たって言うのかい 风が吹いているよ かわいい娘が笑った お前さんの住んでたその街にゃ ひとりでしんみり酒をのむ やすくていい店は なかったって言うのかい 风が消えていくよ だれかに恋したら またおいで お前さんの名前を闻いとこか やせっぽちだね おいらと同じ なんて名前だい きのうの风って言うのかい 风を思いだすよ おいらにゃわかった あいつのこと どこへいったって干いた心は そんなに一度にゃ いやせやしねぇ せめてこの街で あいそつくまで つきあいたかった
风が吹いてきたよ 心の中を 吹きぬけていく お前さん どこからとんできたの 知らない街で恋をして ふられて この街へ 来たって言うのかい 风が吹いているよ かわいい娘が笑った お前さんの住んでたその街にゃ ひとりでしんみり酒をのむ やすくていい店は なかったって言うのかい 风が消えていくよ だれかに恋したら またおいで お前さんの名前を闻いとこか やせっぽちだね おいらと同じ なんて名前だい きのうの风って言うのかい 风を思いだすよ おいらにゃわかった あいつのこと どこへいったって干いた心は そんなに一度にゃ いやせやしねぇ せめてこの街で あいそつくまで つきあいたかった
やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じ...
気持ちだよ気持ちだよ きみにあげたいものは 気持ちだよ気持ちだよ ぼくの気持ちだよ 重たい荷物は 背負ってしまえば 両手が自由になるだろう その手で誰かを 支えられたら それはどんなに 素敵なんだろう 気持ちだよ気持ちだよ きみにあげたいものは 気持ちだよ気持ちだよ ぼくの気持ちだよ きみが笑うとイ...
夜空に浮かぶ 星に打ち明けよう この世を去って行く 人々の爱情を ある时は憎しみで 意识して远ざける 狂い始めている 齿车にからみつき 家族を乘り越えたけれど 家族を乘り越えたけれど 心が痛い 心がつらい 心が痛い 心がつらい 昨日吹きすさぶ 风に打ち明けよう 俺から消えて行く 情热の行く先を 里切...
ええかげんな奴じゃけ ほっといてくれんさい アンタと一绪に 泣きとうはありません どこへ行くんネ 何かエエ事あったんネ 住む气になったら 手纸でも出しんさいや 季节もいくつか 访ねて来たろうが 时が行くのもワカラン位に 目まぐるしかったんじゃ 人が好きやけネー 人が好きやけネー さばくもさばかんも ...
雨が空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト降れば オモイデはシトシトにじむ 黒いコーモリ伞をさして 街を歩けば あの街は雨の中 この街も雨の中 电信柱もポストも フルサトも雨の中 しょうがない 雨の日はしょうがない 公园のベンチでひとり おさかなをつれば おさかなもまた 雨の中 しょう...
枯れ叶ごしに山の道をたどってゆけば 水の音が凉しそうと背伸びする君 底の石が透ける水に 右手をひたせば 虹のように鱼の影 君が指さす 虹鳟よ 身重の身体で 虹鳟よ 川を逆のぼり ほとばしる命を见せてくれるのか 青春とは时の流れ 激しい流れ 苦しくても 息切れても 泳ぐしかない 苦しくても 息切れ...
バスが止まって 外は雨がふっている ガラス窓に いっぱい並んだ雨だれの むこうで誰かが タバコに火をつけた それから人は 皆傘をさして まるで心を 傘でかくせるみたいに そして黙って 雨の中を歩いてる それから雨は どこかの風と一緒に 茶色のハッパを一枚 落としていった それから皆 雨にぬれて歩いて...
两手には 小さな爱と こぼれない程の 满たされた气持ち くずれかけた 砂の家で 男と女が 暮しを始めた 幸福だよねと 笑みを绝やさず 怀かしい歌を 二人で口ずさむ ささやかな梦は あくまで远く 伤つきあう日は あくまで近く 淋しさ寄り添い 温めあえば 人と人とは ひとつと信じて 坏される前に 二人で...