地上に花咲いた 何より美しい 溢(こぼ)れる微笑みは 天使の調べ 夜空に瞬いた 星より懐かしい 夢から訪れた 光の子供 リジイア リジイア リジイア すべてを 持ち得る人よ 悲しみ 苦しみ 優しさ そして喜び 水面(みなも)に描かれた 月より麗しい 気高い眼差しの 永遠の恋人 リジイア リジイア リジイア すべてを 持ち得る人よ 悲しみ 苦しみ 優しさ そして喜び 誰のものでもない あなたはあなたの 生命を生きるのだから 誰のものでもない あなたはあなたの 心を生きるのだから
地上に花咲いた 何より美しい 溢(こぼ)れる微笑みは 天使の調べ 夜空に瞬いた 星より懐かしい 夢から訪れた 光の子供 リジイア リジイア リジイア すべてを 持ち得る人よ 悲しみ 苦しみ 優しさ そして喜び 水面(みなも)に描かれた 月より麗しい 気高い眼差しの 永遠の恋人 リジイア リジイア リジイア すべてを 持ち得る人よ 悲しみ 苦しみ 優しさ そして喜び 誰のものでもない あなたはあなたの 生命を生きるのだから 誰のものでもない あなたはあなたの 心を生きるのだから
地上に花咲いた 何より美しい 溢(こぼ)れる微笑みは 天使の調べ 夜空に瞬いた 星より懐かしい 夢から訪れた 光の子供 リジイア リジイア リジイア すべてを 持ち得る人よ 悲しみ 苦しみ 優しさ そして喜び 水面(みなも)に描かれた 月より麗しい 気高い眼差しの 永遠の恋人 リジイア リジイア リジイア すべてを 持ち得る人よ 悲しみ 苦しみ 優しさ そして喜び 誰のものでもない あなたはあなたの 生命を生きるのだから 誰のものでもない あなたはあなたの 心を生きるのだから
ひとつ 人なら情篤く ふたつ 武士なら義理堅く みっつ 身の程わきまえて よっつ 世のため人のため いつつ 命は捨つ覚悟 むっつ 胸(むな)には誠の字 ななつ 名を遂け功を成し やっつ 大和の男振り ひとつ 鄙(ひな)咲く菊の花 ふたつ 富士より潔い みっつ 道なら武夫(もののふ)の よっつ 夜駆け...
命の歌を聴かせておくれ 哀れな俺の鎮魂歌(レクイエム) 仮面を被り茶番を演じ 明日をも知れぬ世捨て 世界に愛が満ちてるならば オイラを助けて なにゆえ 生まれて なにゆえ 死に逝く なにゆえ 愛して なにゆえ 争う 命売ります パラパバンパパラパバンパパラパバンパ バラババンパパラパバンバパラパバン...
俺は地獄の大将 庖丁握る赤鬼 暴れる鬼にたらふく食らわせる 彷徨う亡者睨み 旬の食材見抜く 腹黒い程苦みが効いて美味い 焼いて食うか 磔炙り焼き 茹でて食うか 血の池で寄せ鍋 俺は地獄で走る 逃げる亡者を追って 怯える顔が何よりの御馳走 吊るし切りで下ろして 皿に生首盛...
吉原もいっしか小夜ふけて 戦慄の笛竹むせび泣く 菖蒲太夫に岡惚れ徒情け xx男の子の無念の調べかな 不忍の池には身投げせし 男の子の生首笑うとか 魂魄残りて菖蒲の恨めしや 女陰の爛れてあの世と舌を出す だらだらどろどろ血みどろ人面瘡 だらだらどろどろ血みどろ人面瘡 横浜の波止場はぬばたまの 黒船が閣...
旅行に出ようぜ ナイトフライトさ 街の果て 海の果て 地球の果てまで 月を越え 火星越え 太陽の彼方 五十六億 七千万の 時空の壁を ひとっとび 不思議に思うかい 君だって神秘的 誰でもが 持っている 無邪気なハートで 呼べばいい 彼のこと 衆生のカリスマ 五十六億 七千万の 時空の壁を ひとっとび...
阿弥陀寺の 丑三つ刻 草木も皆 眠り落ちている 生ぬるい風 怪しい声 狐の火が 乱れ飛んでいる 巧みな調べ弾く お前がほしい 見事な音色出す お前がほしい こっちへ来い 一緒に来い 恐れず来い 迷わず来い 芳一 琵琶の響く 夜の墓場 卒塔婆たちが すすり泣いている 精も根も 尽き果てんと 天を仰ぎ ...
山の鵞があはれと啼くたびに 村の娘はリんごをーつもぐ なぜなぜりんごは思う どうして独りになるのかな でもでもりんごは告げる 父さま母さまおさらばじや りんごりんごりんごリんごの哀しみ籠の中 りんごりんごりんごりんごの哀しみ籠の中 ある夜お婆が炉端で言うことにや 人に買われてりんごは紅いとさ なぜな...