狭間で交わる低い雲 届かない声は途切れた 揺らして果てまで知りたいだけ そこには何があるのか 記憶の中の真っ赤な月は溶け出してく 願いを込めて無様な言葉連れて道を辿る かすれた景色を抱いて行こう こぼした数だけ集めよう 涙を手繰って歌うだけ そこには何もなくても 記憶の中で晴れ渡るのは夏の日 どこまで行けば失わないで 君に会えるのだろう ここで息を止め 深く深く沈む 置いてかないでと言えずに また行ってしまう 夜は招かれ浮かび上がるは夢の続き 君を責めた あたしを責めた 空が泣いた 記憶の中の真っ赤な月は身を焦がして どこまで行ばこわがらないで朝を迎えられる?
[00:50.96]狭間で交わる低い雲 [00:57.50]届かない声は途切れた [01:04.03]揺らして果てまで知りたいだけ [01:10.41]そこには何があるのか [01:17.75]記憶の中の真っ赤な月は溶け出してく [01:30.31]願いを込めて無様な言葉連れて道を辿る [01:46.55] [01:48.58]かすれた景色を抱いて行こう [01:55.22]こぼした数だけ集めよう [02:01.65]涙を手繰って歌うだけ [02:08.13]そこには何もなくても [02:15.18]記憶の中で晴れ渡るのは夏の日 [02:27.53]どこまで行けば失わないで [02:33.85]君に会えるのだろう [02:45.23] [03:03.98]ここで息を止め 深く深く沈む [03:16.02]置いてかないでと言えずに [03:28.38]また行ってしまう [03:31.05]夜は招かれ浮かび上がるは夢の続き [03:43.54]君を責めた あたしを責めた 空が泣いた [03:55.14]記憶の中の真っ赤な月は身を焦がして [04:07.19]どこまで行ばこわがらないで朝を迎えられる?
狭間で交わる低い雲 届かない声は途切れた 揺らして果てまで知りたいだけ そこには何があるのか 記憶の中の真っ赤な月は溶け出してく 願いを込めて無様な言葉連れて道を辿る かすれた景色を抱いて行こう こぼした数だけ集めよう 涙を手繰って歌うだけ そこには何もなくても 記憶の中で晴れ渡るのは夏の日 どこまで行けば失わないで 君に会えるのだろう ここで息を止め 深く深く沈む 置いてかないでと言えずに また行ってしまう 夜は招かれ浮かび上がるは夢の続き 君を責めた あたしを責めた 空が泣いた 記憶の中の真っ赤な月は身を焦がして どこまで行ばこわがらないで朝を迎えられる?
なんとなくそんな気がしてたからきっと あんな噓をやってみせたのだろう 胸騒ぎの横顔 甘い甘い言葉を うのみにした おバカさん ここにあり ジャンプして空に投げた胸の痛み あぁ ふらちなリズムで 今なら飛ベる気がしただけ やっとわかったわ 涙しても許されないと 例えば今 Gの音が欲しくてもおあずけ ...
空高く蹴り上げた ボールが落ちて来るまで 少しだけ夢を見た 幼い日の夢 想い出は 螺旋の風 訳もなく 涙が降るよ胸の中 だけどほら 人はほら 未来に生きてる ひらがなを ほどいたら やさしい愛をつないだ 歩き出す 街並は 時代の服を着た やすらぎは 故郷の空 跳ねて行く 心のボール 確かめて いつ...
青い朝 太陽が薄暗い地に道を照らす だから行く その先に見えるものは果てしない 背中をそっと押す 冷たくやわらかい風の音 この手には留まらない 景色を追いかけてゆこう 沈黙のままの海 そのやさしい両手で のみ込んで 世界の全てを見届けたのなら 雨と風 凪の時 光と影の吐息 指を折り 数えるは 涙の数...
夜になって家に帰り1人になると なぜだか涙が止めどなく 溢れてくる あの日のまま 止まったまま ココロの時間 うずいたまま 冷めないまま 暴れ出すだけ もう泣かないと決めたのに。 声や体温 覚えているうちはまだいい 薄れてゆく程 髪の匂いがまるでウイルスの様に あたしの体 あたしの体を蝕んでゆく ...
那是空气的微热 有着温暖的错觉 但多拐一条街 你也失约 白天倾斜成黑夜 像你熟练的推卸 我突然才发现 你没说再见 我以为爱应该可解决 原来是我片面的宣泄 看着心一点一点瓦解 掉落你一片又一片不屑 不是说好的一起闯这世界 不是说好的这份爱不凋谢 不是说好的要对彼此感谢 但你甚至不说抱歉 就割切 不是...
把你说 过的话 写成了诗篇放在手边 彷佛 是你的耳语 经过你 的房间 似乎永远都不会改变 你说的话 把你说 过的话 写成了诗篇放在手边 彷佛 对我的温柔 猜不透 这夏天 好像没完没了的季节 就在说过以后吹起风了 I have not been to me 听你说的话 安静地 给我 修复的力量 不...
手を伸ばすこと あきらめていた 空っぽの胸 光閉ざして いつの間に忘れてた 星に願いをかけることも 温もりをそのままを信じることも やみくもに過ぎ去った曰々の抜け殻を目の前に あたしは何を手にした? どこで会えるのかな まだ間に合うと言ってよ 明日はもう少し近づけてるかな 夢を見た 澄み切った空に...
風に呼ばれて そっと振り返った 寄せては返す 白い波のように いるべき場所なんて 何処にもないんだろう 群れなす鳥は眠りの森で 羽を広げる この海を渡って Ha ah… 縺れ始めた あたしの白い 白い糸は いくつの残像を重ねて星を待っている 風にさらわれて そっと蘇った 広い世界の ほんのひと...