バルバトスの代理

歌手:古林裕貴 原田雅行 • 时间:

📝 纯歌词版本

マモン  「もう1回確認だけど、ちゃんとバイト代はもらえるんだよな?」
バルバトス「払うと申し上げましたでしょう?これで8回目の確認ですよ」
マモン  「そこ大事だろ!てか、そこしか大事じゃない」
バルバトス「まあ、あなたのことですからそうなんでしょうが…。本当に大丈夫なのでしょうね?きちんとやってくださいますか?」
マモン  「魔界で一番信頼できるもの、それは金がからんだ時の俺様だ!」
バルバトス「胸を張るようなことじゃないでしょう…。ハァ〜、やっぱりルシファーに無理にでも予定をずらしてもらって頼むべきでした」
マモン  「いいから俺に任せとけって。で、どうすればいいんだよ?」
バルバトス「ですから、私が坊ちゃまの使いで城を空ける間、そばについて私の代わりを務めてもらいたいのです」
マモン  「OK!OK!殿下と一緒にいればいいわけだ。楽勝だぜ」
バルバトス「いえいえ、私の代わりですから、常に坊ちゃまがパーフェクトに気持ち良くいられるよう細心の注意を払ってほしいのです」
マモン  「任せとけって!」
バルバトス「ではまず、ここにあるノートに目を通しておいてください」
マモン  「ノート?どこだよ?」
バルバトス「これですよ、これ」
マモン  「えっ、これ柱じゃねーの!?分厚すぎるだろ」
バルバトス「はい。私が坊ちゃまのお世話を言いつかってから今日までに築き上げてきた決めごと全てを、あなたのために書き記しました」
マモン  「夜中の2時に起床って書いてあるけど…」
バルバトス「はい、坊ちゃまが起床される5時間前には起きてください」
マモン  「えぇ!?5時間とか、そんな準備することあんのかよ」
バルバトス「足りないくらいです…。坊ちゃまが起きてから寝るまでのシミュレーションと、そこから導き出された想定パターンへの準備です」
マモン  「シミュレーションってなんだよ」
バルバトス「坊ちゃまは思いつきで行動を決められることがあるので、その日におっしゃりそうなことを、季節のイベントごとや気温、湿度、訪問客、届いた手紙、などから予想し、何百通りもの可能性を、あらかじめ準備するのです」
マモン  「いや、言われてから用意すればいいだろ」
バルバトス「いけません。坊ちゃまは、普段の私の準備に慣れ切っていらっしゃるので、思いついてから準備に5分以上かかると、やめてしまうでしょう」
マモン  「はぁ?もしかして、準備ができてないと怒り狂うとか?全然想像できねーけど…」
バルバトス「いいえ『今日はやめておこう』とにこやかにおっしゃるだけです」
マモン  「じゃあ、やる必要ねぇじゃん」
バルバトス「いえいえ、坊ちゃまの期待にお答えできないということは、私にとって敗北、あるいは死を意味します」
マモン  「何と戦ってんだよ」
バルバトス「ちなみに、この事前準備は必ず釣りの道具を用意して、釣りへ行く格好で行ってください」
マモン  「なんでだよ!」
バルバトス「過去に1度だけ、夜中坊ちゃまが突然、幻のドクロアジを釣りに行くと、部屋を訪ねていらしたことがありましたので」
マモン  「えっそのたった1回のために!?備え方が悪魔的だな…」
バルバトス「はい、悪魔ですので」
マモン  「ん?この、何重にも線が引いてある『紅茶のサイン』ってのはなんだ?」
バルバトス「坊ちゃまは私が入れた紅茶をいたく気に入ってくださっているのですが、その時々の気分で違ったフレーバーを楽しまれます」
バルバトス「長年お仕えして、こうしている時はこの紅茶をご希望なのだということが分かってまいりました。さらに、坊ちゃまもそれに気がついてからは、意図的にサインを送っていらっしゃるのでそれにお答えしているのです」
マモン  「なんかすげーな」
バルバトス「覚えてください。口が一瞬微妙にとんがったら喉が渇いたサインです」
マモン  「『喉乾いたー』って言わねーの?」
バルバトス「はい。エレガントではないので基本所作から読み取ります。次に紅茶の用意に入りますが、坊ちゃまが飲みたい紅茶は何か?ここからが勝負です」
マモン  「だから聞けばいいじゃん」
バルバトス「坊ちゃまのまばたきが気持ちゆっくりだった場合は、ダージリンティーが飲みたいサインです」
マモン  「気持ちゆっくりって、普段のスピード知らねーし。てか自分のだって分かるか怪しいわ」
バルバトス「さらにこの時、同時に右耳がピクリと動いた場合はミルク多め、左耳がピクリと動いた時は砂糖多めです。両方動けばロイヤルミルクティですので、茶葉を煮出した後、ミルクを入れて煮立てます」
マモン  「無理無理無理。えーっと、つまり、口もまばたきも両耳も全部同時に見てないといけないのか…つーか殿下の方もむずいだろ」
バルバトス「ちなみにまばたきがいつもより早い場合は、アッサム。もっと早い場合は、アールグレイといった具合に、まばたきの速度で茶葉が決まります」
マモン  「もう、ついてけねーよ!ま、バイト代のために頑張ってはみるけども…てかさ、これでまだ2ページ目なんだけど?こんな感じで全部読んで全部やるの無理じゃね??」
バルバトス「私としてはやっていただきたいのですが…まぁ最後のページを見てください」
マモン  「ん?オリジナリティ重視??」
バルバトス「坊ちゃまは、その人ならではの行動が大好きです。なので、私のようにはせずにマモン流でやっていただければ結構です」
マモン  「え?え?じゃ、今までのなんだったの?」
バルバトス「坊ちゃまに仕えるということはこれくらい繊細なんです。一応それをあなたに知ってもらいたく、このノートをお見せしました」
マモン  「あー、なるほどね。結局俺のやり方でいいってことだよね」
バルバトス「はい。そうなります」
マモン  「やったー、楽勝だぜ!へっへー。俺流でしっかり仕えるからバイト代頼むぜ!じゃーな。ヒャッホー!」
バルバトス「やれやれ、もう行ってしまいましたか…。でも、最近ご公務でお疲れだった坊ちゃまのこれ以上ない気分転換としては適任でしょう」
バルバトス「さて、坊ちゃまがマモンの入れたロイヤルミルクティーに満足できずに、夜中にキッチンにいらっしゃった時のための準備をしなくては…」

🎵 LRC歌词版本

[00:11.098]マモン  「もう1回確認だけど、ちゃんとバイト代はもらえるんだよな?」
[00:15.609]バルバトス「払うと申し上げましたでしょう?これで8回目の確認ですよ」
[00:20.333]マモン  「そこ大事だろ!てか、そこしか大事じゃない」
[00:23.787]バルバトス「まあ、あなたのことですからそうなんでしょうが…。本当に大丈夫なのでしょうね?きちんとやってくださいますか?」
[00:31.753]マモン  「魔界で一番信頼できるもの、それは金がからんだ時の俺様だ!」
[00:37.355]バルバトス「胸を張るようなことじゃないでしょう…。ハァ〜、やっぱりルシファーに無理にでも予定をずらしてもらって頼むべきでした」
[00:46.229]マモン  「いいから俺に任せとけって。で、どうすればいいんだよ?」
[00:50.741]バルバトス「ですから、私が坊ちゃまの使いで城を空ける間、そばについて私の代わりを務めてもらいたいのです」
[00:57.984]マモン  「OK!OK!殿下と一緒にいればいいわけだ。楽勝だぜ」
[01:01.988]バルバトス「いえいえ、私の代わりですから、常に坊ちゃまがパーフェクトに気持ち良くいられるよう細心の注意を払ってほしいのです」
[01:10.583]マモン  「任せとけって!」
[01:12.119]バルバトス「ではまず、ここにあるノートに目を通しておいてください」
[01:16.114]マモン  「ノート?どこだよ?」
[01:17.969]バルバトス「これですよ、これ」
[01:20.094]マモン  「えっ、これ柱じゃねーの!?分厚すぎるだろ」
[01:24.072]バルバトス「はい。私が坊ちゃまのお世話を言いつかってから今日までに築き上げてきた決めごと全てを、あなたのために書き記しました」
[01:32.685]マモン  「夜中の2時に起床って書いてあるけど…」
[01:35.788]バルバトス「はい、坊ちゃまが起床される5時間前には起きてください」
[01:40.037]マモン  「えぇ!?5時間とか、そんな準備することあんのかよ」
[01:44.050]バルバトス「足りないくらいです…。坊ちゃまが起きてから寝るまでのシミュレーションと、そこから導き出された想定パターンへの準備です」
[01:52.476]マモン  「シミュレーションってなんだよ」
[01:54.259]バルバトス「坊ちゃまは思いつきで行動を決められることがあるので、その日におっしゃりそうなことを、季節のイベントごとや気温、湿度、訪問客、届いた手紙、などから予想し、何百通りもの可能性を、あらかじめ準備するのです」
[02:11.258]マモン  「いや、言われてから用意すればいいだろ」
[02:13.579]バルバトス「いけません。坊ちゃまは、普段の私の準備に慣れ切っていらっしゃるので、思いついてから準備に5分以上かかると、やめてしまうでしょう」
[02:23.199]マモン  「はぁ?もしかして、準備ができてないと怒り狂うとか?全然想像できねーけど…」
[02:30.078]バルバトス「いいえ『今日はやめておこう』とにこやかにおっしゃるだけです」
[02:35.326]マモン  「じゃあ、やる必要ねぇじゃん」
[02:36.914]バルバトス「いえいえ、坊ちゃまの期待にお答えできないということは、私にとって敗北、あるいは死を意味します」
[02:44.580]マモン  「何と戦ってんだよ」
[02:46.097]バルバトス「ちなみに、この事前準備は必ず釣りの道具を用意して、釣りへ行く格好で行ってください」
[02:53.061]マモン  「なんでだよ!」
[02:54.127]バルバトス「過去に1度だけ、夜中坊ちゃまが突然、幻のドクロアジを釣りに行くと、部屋を訪ねていらしたことがありましたので」
[03:02.094]マモン  「えっそのたった1回のために!?備え方が悪魔的だな…」
[03:07.135]バルバトス「はい、悪魔ですので」
[03:08.733]マモン  「ん?この、何重にも線が引いてある『紅茶のサイン』ってのはなんだ?」
[03:14.312]バルバトス「坊ちゃまは私が入れた紅茶をいたく気に入ってくださっているのですが、その時々の気分で違ったフレーバーを楽しまれます」
[03:22.284]バルバトス「長年お仕えして、こうしている時はこの紅茶をご希望なのだということが分かってまいりました。さらに、坊ちゃまもそれに気がついてからは、意図的にサインを送っていらっしゃるのでそれにお答えしているのです」
[03:37.412]マモン  「なんかすげーな」
[03:39.021]バルバトス「覚えてください。口が一瞬微妙にとんがったら喉が渇いたサインです」
[03:45.407]マモン  「『喉乾いたー』って言わねーの?」
[03:47.255]バルバトス「はい。エレガントではないので基本所作から読み取ります。次に紅茶の用意に入りますが、坊ちゃまが飲みたい紅茶は何か?ここからが勝負です」
[03:59.742]マモン  「だから聞けばいいじゃん」
[04:01.073]バルバトス「坊ちゃまのまばたきが気持ちゆっくりだった場合は、ダージリンティーが飲みたいサインです」
[04:06.913]マモン  「気持ちゆっくりって、普段のスピード知らねーし。てか自分のだって分かるか怪しいわ」
[04:12.755]バルバトス「さらにこの時、同時に右耳がピクリと動いた場合はミルク多め、左耳がピクリと動いた時は砂糖多めです。両方動けばロイヤルミルクティですので、茶葉を煮出した後、ミルクを入れて煮立てます」
[04:27.715]マモン  「無理無理無理。えーっと、つまり、口もまばたきも両耳も全部同時に見てないといけないのか…つーか殿下の方もむずいだろ」
[04:36.034]バルバトス「ちなみにまばたきがいつもより早い場合は、アッサム。もっと早い場合は、アールグレイといった具合に、まばたきの速度で茶葉が決まります」
[04:45.703]マモン  「もう、ついてけねーよ!ま、バイト代のために頑張ってはみるけども…てかさ、これでまだ2ページ目なんだけど?こんな感じで全部読んで全部やるの無理じゃね??」
[04:57.815]バルバトス「私としてはやっていただきたいのですが…まぁ最後のページを見てください」
[05:04.424]マモン  「ん?オリジナリティ重視??」
[05:08.128]バルバトス「坊ちゃまは、その人ならではの行動が大好きです。なので、私のようにはせずにマモン流でやっていただければ結構です」
[05:17.712]マモン  「え?え?じゃ、今までのなんだったの?」
[05:21.426]バルバトス「坊ちゃまに仕えるということはこれくらい繊細なんです。一応それをあなたに知ってもらいたく、このノートをお見せしました」
[05:29.935]マモン  「あー、なるほどね。結局俺のやり方でいいってことだよね」
[05:35.504]バルバトス「はい。そうなります」
[05:37.288]マモン  「やったー、楽勝だぜ!へっへー。俺流でしっかり仕えるからバイト代頼むぜ!じゃーな。ヒャッホー!」
[05:46.589]バルバトス「やれやれ、もう行ってしまいましたか…。でも、最近ご公務でお疲れだった坊ちゃまのこれ以上ない気分転換としては適任でしょう」
[06:02.180]バルバトス「さて、坊ちゃまがマモンの入れたロイヤルミルクティーに満足できずに、夜中にキッチンにいらっしゃった時のための準備をしなくては…」

🌍 纯翻译歌词

Mammon:我再确认一遍,真的能拿到打工费对吧?
Barbatos:我已经答应过你会支付工资了吧?这已经是你第8次确认了哦
Mammon:这很重要好吧!该说,没有比这更重要的
Barbatos:嘛,对你来说可能确实是这样的吧……真的没问题吧?真的会认真替我干活吧?
Mammon:魔界最信任得过的,莫过于跟钱扯上关系的本大爷!
Barbatos:这不是什么值得骄傲的事吧……哈啊~本来就算要让Lucifer强行更改行程也应该拜托他才对的
Mammon:好啦都说了交给我了。所以,要怎么做啊?
Barbatos:就是说,在我作为少爷的使者离开魔王城的期间,请你替我在少爷身边工作
Mammon:OK!OK!意思是跟殿下呆在一起就行了吧。轻轻松松的事
Mammon:就说交给我啦!
Barbatos:那么首先,请你过目一下这里的笔记
Mammon:笔记?在哪啊?
Barbatos:就是这个哦,这个
Mammon:什、这不是柱子啊?!这也太厚了吧
Barbatos:是的。这些是我从被吩咐照顾少爷开始堆砌至今的所有事务,为了你我把它们都记下来了
Mammon:上面写了半夜两点就要起床……
Barbatos:是的,请比少爷提前5小时起床
Mammon:诶?!5小时,有那么多要准备的事吗
Barbatos:5小时其实还不够……要准备少爷从起床到睡觉的情况模拟,还有由此引申的各种预定应对模式。
Mammon:情况模拟是什么啊
Barbatos:因为少爷有时候会一时兴起决定要做某事,所以要预先准备好那天有可能会做的事,综合季节活动、气温、湿度、访客、收到的信件等等因素预设几百种可能性。
Mammon:不,等他说了再准备就可以了吧
Barbatos:不行。少爷已经习惯我平时提前做功课了,如果等他想到了我才开始着手准备,只要准备超过五分钟,他就会放弃那件事吧
Mammon:哈?难道说,没有准备的话他就会抓狂之类的?虽然我完全想象不出来……
Barbatos:不,他只会笑笑说"那今天就算了吧"
Mammon:那,不就没必要做了
Barbatos:不不,无法回应少爷的期待,对我来说就是失败,也就是死的意思
Mammon:你在跟什么战斗啊
Barbatos:顺便,请一定要提前准备好钓鱼的工具,并穿上方便去钓鱼的服装
Mammon:为什么啊!
Barbatos:因为过去曾有一次,少爷半夜突然来我房间,说要去钓幻之纯黑竹荚鱼
Mammon:诶就只是为了那一次?!准备方式倒是很恶魔啊……
Barbatos:对,因为就是恶魔
Mammon:嗯?这个,划了好几条线的"红茶的信号"是什么东西?
Barbatos:虽然少爷喜欢我给他泡的红茶,但我也会根据少爷当时的状态让他品味不同的风味
Barbatos:我常年服侍少爷,已经很清楚少爷做某件事时想要喝哪种红茶了。并且,当少爷也想起来要喝红茶的话,就会给我信号,而我总是回应着他的信号
Mammon:怎么感觉好厉害啊
Barbatos:请务必记住。当他的嘴有一瞬间微撅时就是口渴的信号
Mammon:他不会说"我口渴了"吗?
Barbatos:是的。因为这样不优雅,所以我基本都是根据他的举动来判断的。接下来就要泡红茶,但是少爷想喝什么红茶?这才是关键
Mammon:所以说问问他不就行了
Barbatos:如果少爷眨眼慢悠悠的,就是要喝大吉岭的信号
Mammon:说什么慢悠悠,我又不知道他平时是什么速度。说起来本身能不能知道自己的眨眼速度都是问题啊
Barbatos:并且此时,如果他右耳微微动了就是要更多牛奶,左耳微动则是要更多砂糖。两边同时动则是要皇家奶茶,煮完茶叶后再加入牛奶去煮
Mammon:不行不行不行。那个,就是说,必须同时观察他的嘴巴、眨眼还有双耳吗……话说殿下这边也很艰难吧
Barbatos:顺便如果眨眼比平时要快的话,就喝阿萨姆。眨得更快的话,就要准备格雷伯爵,根据眨眼的速度决定茶叶
Mammon:已经,跟不上啦!嘛,为了打工费我倒是会努力看看的……但是啊,到这里也就才第二页?像这样没办法全部读完全部执行吧??
Barbatos:我倒是希望你能够做到的……嘛请看看最后一页
Mammon:嗯?重视创造力??
Barbatos:少爷最喜欢别人做符合他本人风格的行动。因此,你不需要像我这样,按你自己的风格来做就行
Mammon:诶?诶?那,刚才说的那些都是什么?
Barbatos:服侍少爷的工作要细致到这种程度。我想让你起码了解一下情况,所以就让你看这份笔记了
Mammon:啊,原来如此啊。结果还是按我自己的做法来就好了对吧
Barbatos:是的,就是这样
Mammon:太好了,轻轻松松!嘿嘿——我要按我的方式好好工作,打工费就拜托你啦!走啦。呀吼——!
Barbatos:哎呀哎呀,已经走了吗……不过,对于最近因为工作而身心疲惫的少爷来说,没有谁比Mammon更能胜任这份让他转换心情的工作了吧
Barbatos:那么,我得去做好少爷因为不满意Mammon泡的皇家奶茶而半夜去厨房的准备了……

🔤 LRC翻译歌词

[by:玖鹛]
[00:11.098]Mammon:我再确认一遍,真的能拿到打工费对吧?
[00:15.609]Barbatos:我已经答应过你会支付工资了吧?这已经是你第8次确认了哦
[00:20.333]Mammon:这很重要好吧!该说,没有比这更重要的
[00:23.787]Barbatos:嘛,对你来说可能确实是这样的吧……真的没问题吧?真的会认真替我干活吧?
[00:31.753]Mammon:魔界最信任得过的,莫过于跟钱扯上关系的本大爷!
[00:37.355]Barbatos:这不是什么值得骄傲的事吧……哈啊~本来就算要让Lucifer强行更改行程也应该拜托他才对的
[00:46.229]Mammon:好啦都说了交给我了。所以,要怎么做啊?
[00:50.741]Barbatos:就是说,在我作为少爷的使者离开魔王城的期间,请你替我在少爷身边工作
[00:57.984]Mammon:OK!OK!意思是跟殿下呆在一起就行了吧。轻轻松松的事
[01:10.583]Mammon:就说交给我啦!
[01:12.119]Barbatos:那么首先,请你过目一下这里的笔记
[01:16.114]Mammon:笔记?在哪啊?
[01:17.969]Barbatos:就是这个哦,这个
[01:20.094]Mammon:什、这不是柱子啊?!这也太厚了吧
[01:24.072]Barbatos:是的。这些是我从被吩咐照顾少爷开始堆砌至今的所有事务,为了你我把它们都记下来了
[01:32.685]Mammon:上面写了半夜两点就要起床……
[01:35.788]Barbatos:是的,请比少爷提前5小时起床
[01:40.037]Mammon:诶?!5小时,有那么多要准备的事吗
[01:44.050]Barbatos:5小时其实还不够……要准备少爷从起床到睡觉的情况模拟,还有由此引申的各种预定应对模式。
[01:52.476]Mammon:情况模拟是什么啊
[01:54.259]Barbatos:因为少爷有时候会一时兴起决定要做某事,所以要预先准备好那天有可能会做的事,综合季节活动、气温、湿度、访客、收到的信件等等因素预设几百种可能性。
[02:11.258]Mammon:不,等他说了再准备就可以了吧
[02:13.579]Barbatos:不行。少爷已经习惯我平时提前做功课了,如果等他想到了我才开始着手准备,只要准备超过五分钟,他就会放弃那件事吧
[02:23.199]Mammon:哈?难道说,没有准备的话他就会抓狂之类的?虽然我完全想象不出来……
[02:30.078]Barbatos:不,他只会笑笑说"那今天就算了吧"
[02:35.326]Mammon:那,不就没必要做了
[02:36.914]Barbatos:不不,无法回应少爷的期待,对我来说就是失败,也就是死的意思
[02:44.580]Mammon:你在跟什么战斗啊
[02:46.097]Barbatos:顺便,请一定要提前准备好钓鱼的工具,并穿上方便去钓鱼的服装
[02:53.061]Mammon:为什么啊!
[02:54.127]Barbatos:因为过去曾有一次,少爷半夜突然来我房间,说要去钓幻之纯黑竹荚鱼
[03:02.094]Mammon:诶就只是为了那一次?!准备方式倒是很恶魔啊……
[03:07.135]Barbatos:对,因为就是恶魔
[03:08.733]Mammon:嗯?这个,划了好几条线的"红茶的信号"是什么东西?
[03:14.312]Barbatos:虽然少爷喜欢我给他泡的红茶,但我也会根据少爷当时的状态让他品味不同的风味
[03:22.284]Barbatos:我常年服侍少爷,已经很清楚少爷做某件事时想要喝哪种红茶了。并且,当少爷也想起来要喝红茶的话,就会给我信号,而我总是回应着他的信号
[03:37.412]Mammon:怎么感觉好厉害啊
[03:39.021]Barbatos:请务必记住。当他的嘴有一瞬间微撅时就是口渴的信号
[03:45.407]Mammon:他不会说"我口渴了"吗?
[03:47.255]Barbatos:是的。因为这样不优雅,所以我基本都是根据他的举动来判断的。接下来就要泡红茶,但是少爷想喝什么红茶?这才是关键
[03:59.742]Mammon:所以说问问他不就行了
[04:01.073]Barbatos:如果少爷眨眼慢悠悠的,就是要喝大吉岭的信号
[04:06.913]Mammon:说什么慢悠悠,我又不知道他平时是什么速度。说起来本身能不能知道自己的眨眼速度都是问题啊
[04:12.755]Barbatos:并且此时,如果他右耳微微动了就是要更多牛奶,左耳微动则是要更多砂糖。两边同时动则是要皇家奶茶,煮完茶叶后再加入牛奶去煮
[04:27.715]Mammon:不行不行不行。那个,就是说,必须同时观察他的嘴巴、眨眼还有双耳吗……话说殿下这边也很艰难吧
[04:36.034]Barbatos:顺便如果眨眼比平时要快的话,就喝阿萨姆。眨得更快的话,就要准备格雷伯爵,根据眨眼的速度决定茶叶
[04:45.703]Mammon:已经,跟不上啦!嘛,为了打工费我倒是会努力看看的……但是啊,到这里也就才第二页?像这样没办法全部读完全部执行吧??
[04:57.815]Barbatos:我倒是希望你能够做到的……嘛请看看最后一页
[05:04.424]Mammon:嗯?重视创造力??
[05:08.128]Barbatos:少爷最喜欢别人做符合他本人风格的行动。因此,你不需要像我这样,按你自己的风格来做就行
[05:17.712]Mammon:诶?诶?那,刚才说的那些都是什么?
[05:21.426]Barbatos:服侍少爷的工作要细致到这种程度。我想让你起码了解一下情况,所以就让你看这份笔记了
[05:29.935]Mammon:啊,原来如此啊。结果还是按我自己的做法来就好了对吧
[05:35.504]Barbatos:是的,就是这样
[05:37.288]Mammon:太好了,轻轻松松!嘿嘿——我要按我的方式好好工作,打工费就拜托你啦!走啦。呀吼——!
[05:46.589]Barbatos:哎呀哎呀,已经走了吗……不过,对于最近因为工作而身心疲惫的少爷来说,没有谁比Mammon更能胜任这份让他转换心情的工作了吧
[06:02.180]Barbatos:那么,我得去做好少爷因为不满意Mammon泡的皇家奶茶而半夜去厨房的准备了……

📝 纯歌词版本

マモン  「もう1回確認だけど、ちゃんとバイト代はもらえるんだよな?」
バルバトス「払うと申し上げましたでしょう?これで8回目の確認ですよ」
マモン  「そこ大事だろ!てか、そこしか大事じゃない」
バルバトス「まあ、あなたのことですからそうなんでしょうが…。本当に大丈夫なのでしょうね?きちんとやってくださいますか?」
マモン  「魔界で一番信頼できるもの、それは金がからんだ時の俺様だ!」
バルバトス「胸を張るようなことじゃないでしょう…。ハァ〜、やっぱりルシファーに無理にでも予定をずらしてもらって頼むべきでした」
マモン  「いいから俺に任せとけって。で、どうすればいいんだよ?」
バルバトス「ですから、私が坊ちゃまの使いで城を空ける間、そばについて私の代わりを務めてもらいたいのです」
マモン  「OK!OK!殿下と一緒にいればいいわけだ。楽勝だぜ」
バルバトス「いえいえ、私の代わりですから、常に坊ちゃまがパーフェクトに気持ち良くいられるよう細心の注意を払ってほしいのです」
マモン  「任せとけって!」
バルバトス「ではまず、ここにあるノートに目を通しておいてください」
マモン  「ノート?どこだよ?」
バルバトス「これですよ、これ」
マモン  「えっ、これ柱じゃねーの!?分厚すぎるだろ」
バルバトス「はい。私が坊ちゃまのお世話を言いつかってから今日までに築き上げてきた決めごと全てを、あなたのために書き記しました」
マモン  「夜中の2時に起床って書いてあるけど…」
バルバトス「はい、坊ちゃまが起床される5時間前には起きてください」
マモン  「えぇ!?5時間とか、そんな準備することあんのかよ」
バルバトス「足りないくらいです…。坊ちゃまが起きてから寝るまでのシミュレーションと、そこから導き出された想定パターンへの準備です」
マモン  「シミュレーションってなんだよ」
バルバトス「坊ちゃまは思いつきで行動を決められることがあるので、その日におっしゃりそうなことを、季節のイベントごとや気温、湿度、訪問客、届いた手紙、などから予想し、何百通りもの可能性を、あらかじめ準備するのです」
マモン  「いや、言われてから用意すればいいだろ」
バルバトス「いけません。坊ちゃまは、普段の私の準備に慣れ切っていらっしゃるので、思いついてから準備に5分以上かかると、やめてしまうでしょう」
マモン  「はぁ?もしかして、準備ができてないと怒り狂うとか?全然想像できねーけど…」
バルバトス「いいえ『今日はやめておこう』とにこやかにおっしゃるだけです」
マモン  「じゃあ、やる必要ねぇじゃん」
バルバトス「いえいえ、坊ちゃまの期待にお答えできないということは、私にとって敗北、あるいは死を意味します」
マモン  「何と戦ってんだよ」
バルバトス「ちなみに、この事前準備は必ず釣りの道具を用意して、釣りへ行く格好で行ってください」
マモン  「なんでだよ!」
バルバトス「過去に1度だけ、夜中坊ちゃまが突然、幻のドクロアジを釣りに行くと、部屋を訪ねていらしたことがありましたので」
マモン  「えっそのたった1回のために!?備え方が悪魔的だな…」
バルバトス「はい、悪魔ですので」
マモン  「ん?この、何重にも線が引いてある『紅茶のサイン』ってのはなんだ?」
バルバトス「坊ちゃまは私が入れた紅茶をいたく気に入ってくださっているのですが、その時々の気分で違ったフレーバーを楽しまれます」
バルバトス「長年お仕えして、こうしている時はこの紅茶をご希望なのだということが分かってまいりました。さらに、坊ちゃまもそれに気がついてからは、意図的にサインを送っていらっしゃるのでそれにお答えしているのです」
マモン  「なんかすげーな」
バルバトス「覚えてください。口が一瞬微妙にとんがったら喉が渇いたサインです」
マモン  「『喉乾いたー』って言わねーの?」
バルバトス「はい。エレガントではないので基本所作から読み取ります。次に紅茶の用意に入りますが、坊ちゃまが飲みたい紅茶は何か?ここからが勝負です」
マモン  「だから聞けばいいじゃん」
バルバトス「坊ちゃまのまばたきが気持ちゆっくりだった場合は、ダージリンティーが飲みたいサインです」
マモン  「気持ちゆっくりって、普段のスピード知らねーし。てか自分のだって分かるか怪しいわ」
バルバトス「さらにこの時、同時に右耳がピクリと動いた場合はミルク多め、左耳がピクリと動いた時は砂糖多めです。両方動けばロイヤルミルクティですので、茶葉を煮出した後、ミルクを入れて煮立てます」
マモン  「無理無理無理。えーっと、つまり、口もまばたきも両耳も全部同時に見てないといけないのか…つーか殿下の方もむずいだろ」
バルバトス「ちなみにまばたきがいつもより早い場合は、アッサム。もっと早い場合は、アールグレイといった具合に、まばたきの速度で茶葉が決まります」
マモン  「もう、ついてけねーよ!ま、バイト代のために頑張ってはみるけども…てかさ、これでまだ2ページ目なんだけど?こんな感じで全部読んで全部やるの無理じゃね??」
バルバトス「私としてはやっていただきたいのですが…まぁ最後のページを見てください」
マモン  「ん?オリジナリティ重視??」
バルバトス「坊ちゃまは、その人ならではの行動が大好きです。なので、私のようにはせずにマモン流でやっていただければ結構です」
マモン  「え?え?じゃ、今までのなんだったの?」
バルバトス「坊ちゃまに仕えるということはこれくらい繊細なんです。一応それをあなたに知ってもらいたく、このノートをお見せしました」
マモン  「あー、なるほどね。結局俺のやり方でいいってことだよね」
バルバトス「はい。そうなります」
マモン  「やったー、楽勝だぜ!へっへー。俺流でしっかり仕えるからバイト代頼むぜ!じゃーな。ヒャッホー!」
バルバトス「やれやれ、もう行ってしまいましたか…。でも、最近ご公務でお疲れだった坊ちゃまのこれ以上ない気分転換としては適任でしょう」
バルバトス「さて、坊ちゃまがマモンの入れたロイヤルミルクティーに満足できずに、夜中にキッチンにいらっしゃった時のための準備をしなくては…」

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バルバトスの代理
古林裕貴 / 原田雅行